<質問*のお父は、高校時代には健康を化するために、いろいろなスポツや運動をして体を鍛えられたと聞きました。若い時に、運動をして体を鍛え、健康を化することの重要性を証しているのお父の御言を紹介してください。子供たちにスポツや運動をするように奨励したいと思います。

 <答え>最初に、『真の御父母様の生涯路程(1)』に掲載されている真のお父様の御言を紹介します。真のお父様は、満21才になられる時まで、いろいろなスポーツを通して健康を増進するために体を鍛えられたと話されています。

 

 体力鍛練

 世界にないこのような一大革命を私が夢見て、神から「お前が健康でなければこのみ旨を、この偉業を完遂できない」という天命を受けたその日から、激しい訓練をした人なのです。

 私には力があります。一人、二人くらいはく相手にする能力もある人です。また、私がしてみなかったスポツはありません。えの22の時まで、夜なく体のために運動をしました。

 

次に、『文鮮明先生の教育哲学』から真のお父様の御言を引用して紹介します。

 相撲をしても負けません。サッカのようなものも上手です。このような体格をしていても速いのです。若い時には棒もしたのであり、様々な運動で鍛練をしておきました。今も、人の知らない運動をしています。先生がその運動を開したのです。(1989年7月3日)

 高校の時は、相撲のチャンピオンでした。跳躍競技でも、何の運動でも、できないものがありません。ボクシングまでしたのです。い人がでんと構えていても、ぱっと投げてがせばがっていきます。そのような訓練までしました。なぜそのようにしたのでしょうか。けんかをするためではありません。偉大な革命をしなければならないという所信、世の中を一度正し、天理に符合する平和の世界をつくってみようという所信をもった以上、そのためには体が健康でなくてはならないというのです。(1976年3月2日)

 真のお父様は、2008年の秋には、清心神学大学院の総長・教授・学生たちに対して、統一家の若者たちは、運動を通して精神と肉体を鍛練する必要があるので、円和道を教科目に加えて、学生たちに正式に教えるようにしなさいという指示を出されています。




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