<質問>大きくなった息子と母親の乳房にする質問です。母親が高校生や大生になった大きな息子に、自分の乳房をさずにらせてあげても良いと、大母が語られた聞きましたが、現在でもそのように指導されていらっしゃるのでしょうか?

 

<答え>息子が大きな高校生や大学生になっても、お母さんの乳房を触りたければ、触らせてあげるのが良いと、大母様は祝福夫人たちに対して、現在でも常に指導されています。そのようにすれば、母親と息子の心情が近くなることができると語られています。そして、母親と息子の心情が近ければ、息子を堕落の危険から守ることができると語られています。 この件に関して、大母様が2004年7月13日に3万双祝福家庭婦人清平40日修練生たちに語られた御言を紹介します。

 子供たちがある程度物心がついて幼稚園に行くようになったからといって、子女を遠ざけようとしてはいけないのです。小校、中校、高校と、子供が年をとればとるほどより遠ざけようとしてはいけないのです。子供たちは、母と一体とならなければなりません。幼いとき母があまりにも冷たく遠ざけた場合、思春期になってから間違いを犯す場合が多いのです。

 子供たちは幼いとき、母の乳房をりながら生活したでしょう?子供が幼稚園に行っても母の乳房をろうとするときがあります。そんなときは必ずらせてあげるようにしなければなりません。中生になってもりたければ、らせてあげるのです。大に入っても同じです。それをおかしく思ってはいけません。子供が母のお腹をりたいと言ったららせてあげ、母の胸をりたがったららせてあげなければなりません。そうしてこそ子供たちが絶対横道にそれることなく、どんなことでも母に報告するようになるのです。皆さんが、子供たちの幼いときからそんな心の中で愛をえたなら、子供たちはどんな間違いがあったとしても皆報告するようになるのです。(2004年7月13日)

真のお父様も、20才を過ぎても、故郷に帰って幼い昔のように自分のお母さんの横に寝て、お母さんの乳房に触れた時の幸福な思い出と感動が、今でも忘れられないと、日本人の婦人たちに対して、次のように語られています。

 そのような男の世界を、君たちは知らないのです。先生が今でも忘れることができないのは、お母さんのことです。幼い時、乳をんで、お母さんの胸に抱擁されて愛されたことは、一生涯忘れられないのです。……

 先生もそうです。ずっと校に行っていて、ってきたのは20才も過ぎていたのです。それでも、必ずお母さんのるのです。ながら、昔みたいにお母さんの乳房にるのです。その思い出が非常に幸福なのです。その感動は一生涯、忘れられないのです。(1993年12月21日)

大母様が勧められているだけでなく、真のお父様ご自身も、20才を過ぎても、故郷に帰った時には、いつでもそのように母親の横に寝て乳房に触れたと話されているのですから、母親は20才を過ぎた自分の息子にそのようにさせても、問題がないと確信して、実践することが望ましいと思います。




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