<質問*>子供がるときに、部屋を完全に暗くしてないと、子供が近視になりやすくなると聞きましたが、本でしょうか? 明をお願いします。

 <答え>本当のようです。そのような調査結果が報告されています。米国フィラデルフィアの児童病院の眼科医師であるグラハム・クィン(Graham Quinn)博士が、479名の児童たちを対象にして、寝室の明るさと近視の関係について調査した結果が、次のように発表されています。習慣的に寝室を真っ暗にして寝ている子供たちは、10人中で1人だけが近視でした。それに対して、眠るときに、薄暗い夜間用電灯をつけ放しにして、寝ている子供たちは、実に3人中1人が近視でした。さらに、夜間灯よりも、一層明るい普通の電灯をつけ放しにして、寝ている子供たちは、55%が、近視あるいは高度の近視でした。

そのように、子供が寝ている時に、寝ている部屋が暗くないと、目の視神経が完全に休むことができないので、近視になる可能性が高まると警告されています。ですから、子供が寝る時には、寝ている部屋を暗くしてあげることが大切です。




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