<質問>もっと早く、夫が生存中に、夫婦生活にするの父母のいろいろなえをび、美しく愛し合うことができれば良かったと思います。夫がに昇華してしまい、地上にはいないので、この夫婦生活にする講義は、自分には全く役に立たないのではないでしょうか?

<答え>自分の息子の嫁に対する夫婦生活に關する性教育は、姑、即ち、息子の母親が最後まで責任をもって、懇切丁寧に担当するようにという、真のお父様の御言があります。それが嫁と姑の不和の問題を解決する効果的な解決策であるとも語られています。ですから、息子を持つ母親は、嫁が夫婦の性生活において最高の喜びを感じることができるようになるまで、親切に的確なアドバイスができるように、いろいろと夫婦生活に関して、学んでおくことは良いことです。

夫が地上にいないので、学んだことを、すぐに実験・実践することはできないかもしれません。しかし、嫁を指導し、嫁を通して、最高の幸福に至る愛と性と健康法を実践してもらい、息子夫婦が最高の幸福に至り、嫁から深く感謝されるようになれば、自分自身も一層の満足感と幸福感を感じることができるようになると思います。

真のお父様が、姑に対して語られたそのような御言を次に紹介します。

 今日、姑と嫁となぜ仲がいのですか? 嫁がれば、生活の容を何も知らないので、しっかりとえてあげて、「夫はこうで、女性はこうなんだ」と愛し合うことを、最初からすべてえてあげたならば、嫁が怨讐に、姑が怨讐になりますか? 聞いたことは何でも答えてあげて、「愛し合う時に、どのようにしていますか?」と、聞いてあげて、姑は自分の娘には、お嫁に行く時に一度だけえてあげるのですが、嫁には、平和でしっかりと生活できるようになる時まで、何でもえてあげなければならないのです。そのような制度ができていません。私たち統一教会は、これからそのようにしていかなければなりません。分かりましたか? 分かったならば、実践しなさい。(2002年1月19日)

また、真のお父様は、2000年9月の「第3次・入籍21日祝福家庭婦人修練会」において、「周に子供が生まれない祝福家庭の婦人たちがいれば、子供が生まれるように、夫婦が愛し合う方法をいろいろとえてあげなさい」と、次のように語られています。

 

 祝福を受けた婦人たちは、周に赤ん坊を生むことができない祝福家庭の婦人たちがいれば、行って愛する方法をえてあげなさい。

 赤ん坊を生むことができない女性がいれば、周にいる祝福家庭が行き、赤ん坊を生むことができるように、不健康であればませてあげ、自分たち夫婦が愛する方法を中心として、千種類、一万種類の方法をすべてえてあげなさいというのです。分かりますね。(「はい」)(2000年9月22日)

夫婦生活に関する私の特別講義と教材は、先輩祝福夫人として、若い後輩や二世の夫人たちに対して、夫婦生活と妊娠・出産・健康に関して、相談にのってあげ、的確に指導してあげるために、役に立つと確信しています。

そして、「統班撃破」、即ち、隣近所の家庭復帰と氏族メシヤの使命完成のためにも役に立つと思います。韓国では、祝福家庭のすべての婦人たちは、「夫婦問題カウンセラー」と「家庭健康管理士」の資格を取得するか、そのような内容を指導できるように、研究し準備することが勧められています。真のお父様が教えて下さっている夫婦生活に関する内容は、最高に幸福になりたいと思うならば、これから全ての夫婦が祝福夫婦となり、実践することが望まれている内容です。

また、2006年11月の「真の子女の日」に真の父母様が特別の恩賜を与えてくださり、中止になっていた「安慰祝福」が再び許されるようになりました。「安慰祝福」を申請する資格としては、三日儀式を終了した後に、配偶者が昇華した祝福家庭で、昇華してから三年以上過ぎて、年齢的には、満50才以上で、絶対に子供を作らないと誓約できる家庭とされています。

ですから、「安慰祝福」を受ければ、再び地上で夫婦としての性生活を実践することが許されるようになりました。「安慰祝福」を受けることを考えている人は、更年期夫婦の性生活に関して学んでおくことは、「安慰祝福」の申請に際しても、決定する場合の参考になると思います。




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