<質問>殉して昇華した夫との夫婦生活にする笹本ちえ子夫人の証しにとても感動しました。昇華した夫と地上にされた妻との夫婦生活にする他の証があれば、紹介して下さい。

<答え>三船みち子夫人(1800家庭)の夫である三船雅哲(まさひろ)氏は、2003年12月12日に病気のために昇華されました。昇華した夫との夫婦生活に関する三船みち子夫人の証を紹介します。

 200449日、午前3時半ごろのことです。いつものように眠れなくて、うとうとしているうちに、わたしはい眠りに就きました。子供たち五人と、際は亡くなっている母親と夫が共にいる夢でした。わたしは母親に、「お母さん、うちの子供は四人だっけ、五人だっけ?」と聞いているのです。

 お世話になっているかたのお子さんが家にていて、わたしの子供たちと仲良く遊んでいるので、自分の子供が何人だったのか分からなくなってしまったのです。

 母親が「四人よ。」と答えてくれました。わたしは、わたしの前に向こうを向いてになっている夫に、「わたしったら、自分の子供のも忘れちゃって。」と話しかけたのです。そして、夫がこちらを向いた時、夫はもうこの世にはいない人だったことにがつきました。

 そこで、「お父さんてくれたのね、いたかった。」と言って、夫と抱き合いました。それは夢というより、生しい現的な感の抱擁でした。服をいでいないのですが、肌と肌がれ合うのです。

 抱き締め合い、胸と胸をつけ、脚を絡ませ合って、激しくキスをし合いました。かしい匂いとかさが、そこにはありました。界の夫婦生活は、具体的であることがその時に分かりました。

 それは、あまりにも美しく、感動的な体でした。やがて夫は、「じゃ、またね。」と言って手を振って去って行きました。すでに、わたしの意識は、はっきりしていました。わたしは、神の父母に感謝の祈りをささげました。

 次に夫がやってたのは、514日午前2時過ぎでした。子供たちのことをあれやこれやと考えていると、わたしの体の上にドンと何かがってきたのです。

 そのかな心地よい重さは、夫であることが分かりました。わたしは、何とかを出そうとするのですが、を出すことができず、振り絞るように、「パパありがとう、パパありがとう。」と、てくれた夫に言っていました。

 暗闇の中で、何とか夫の姿を見たいと思い、首を後にぐっと上げると、際は無いのですが、光りしたタンスに夫の姿が映っていました。

 「ああ、やっぱりお父さんだった!」わたしたちは激しく抱き合い、激しくキスをし、意識がはっきりあるままに、体の夫婦のように愛し合いました。

 長い長い時間が、過したように思われました。言葉なしに、お互いのいろいろな思いを交わし合いました。これらは、夢とは違う特別な体でした。

このように真の父母様を通して祝福を受けた夫婦の中には、後天時代においては片方が昇華して霊界と地上界に別れたとしても、霊界と地上界の壁を越えて、夫婦の愛の行為の喜びを感じることができるという証が増えています。この事実は、真の父母様を通して受けた祝福結婚の価値と、真の父母様の天宙的な権威を証していると私は解釈します。




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