<質問*田先生の『統一倫理講座2』にだけしか載されていない母乳の重要性にするのお父の御言があると聞きました。その御言を紹介して下さい。

 <答え>『統一倫理学講座・第2巻』に掲載されている母乳の重要性に関する真のお父様の御言をもう一度紹介することにします。 これらの御言は、韓国語の出典から私自身が和訳したものです。

 私たち統一教会の食口たちはですね、結婚したら子供たちに牛乳をませられないのです。お母さん自身の母乳をませるのが理想です。……そのように育つ子供に情が行くものなのです。自分の肉を吸い取られ、血をき取られた分だけ、情が通じるというのです。情が通じるのです。

 母親になって、自分の母乳をませられなくて、いいでしょうか? (ミルクをませる時は)母乳をませられなくて申しいと思いながら、そこにお母さんの情の絆をげて、ませなさい。そうすれば、子供が病になりにくいのです。子供がよく眠るだろうというのです。情的な面において欠如しないのです。胎というものは、すべてそういうものです。ですから、根本の根となるその母親自身にじて、すべての良いこといことが影響を及ぼすという事は、否定できないのです。これは科的です。

 ですから、ミルクをませるとしても、愛の心を中心としてえなければなりません。本なら、お母さんの母乳を一滴づつでも搾ってませると良いのです。母乳の授乳を早く終わらせてしまえば、生理が始まるでしょう? そういうことを知っていますか?(「はい」)。息子が産まれるのを願っていたのに、娘が産まれたならば、もう一度早く息子を産むためには、母乳を長い期間ませてはいけません。このようなことから、(赤ちゃんをして)旅行に出かけたりすれば、直ぐに生理がってるので、次の子供を早くもつことができます。そのような時には、ミルクをませることが必要かも知れませんが、ミルクよりは母乳をませなければなりません。

 山に住む野生の動物たちが、なぜ病にならないか知っていますか?ノロの子が鹿の乳をみますか?母きつねは、きつねの子に別の動物の母親の乳を、持ってきてませますか?すべての動物世界において、産んでから乳をませる動物は、すべて母親の乳をむようになっています。母親が健康であれば、子はそのまま自然に健康になるというのです。このようになっているのであって、別の動物の乳をませるようにはなっていないというのです。分かりましたか?

 このように見る時、ミルクをんで育った子供たちは、母乳をんで育った子供たちよりも、より鈍いというのです。だからといって、今まで便利なのでませてたのに、ミルクをませてはならないということではありません。お母さんのお乳が一番良いというのです。子供に母乳をませて育てたお母さんたち、手をげてみなさい。私たち統一教会のお母さんたちは、これからできるだけ、6ヵ月以上、あるいは、8ヵ月以上、母乳をませなさいというのです。これは先生の訓示です。ですから、私たち人間世界において、息子娘に情的な基盤を授けてあげるのは、お父さんではなく、お母さんです。(1990年2月26日)




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