<質問*>妊娠中の性生活にする質問です。妊婦のための医学書の中には、妊娠中に夫婦が性行をする場合には、胎の安全のために、コンドムを使用することをめている本もあります。しかし、大母は、祝福を受けた夫婦がコンドムを使用して愛し合うことを、神はとても嫌われていると話されています。祝福を受けた夫婦でも、妊娠中には胎の安全のために、コンドムを使用して愛し合う方が望ましいのでしょうか? 

<答え>妊娠中に夫婦が性行為をする場合には、胎児の安全のために、コンドームを使用して愛し合うのが良いというアドバイスは、妊婦のための医学案内書の中でも比較的に最近の本です。私の妻が米国で子女を出産した1970年代や80年代には、そのようなアドバイスはありませんでした。妊娠初期を過ぎて、担当の産婦人科の医者が、胎児の健康に問題がないので、愛し合っても大丈夫ですよとアドバイスをしてくれた時にも、コンドームを使用して愛し合いなさいという話は一度も聞いたことがありません。

私の解釈では、日本社会において、近年、妊娠中に夫婦が性行為をする場合には、胎児の安全のために、コンドームを使用して愛し合うのが良いというアドバイスが広まった背景には、現在の日本社会では妻の妊娠中に、挿入を含む不倫の性行為はしなくても、男性の性的欲求を満たすために、風俗業の女性の口によるフェラチオ行為を経験するこの世の男性が少なくないという事実があるようです。日本の世俗社会では、公的には売春禁止法で挿入行為は禁止されていますが、その直前の手や口によるフェラチオなどの行為で、世俗社会の男性の欲求を満たす風俗業は、いろいろな名称で合法的に社会に浸透し、大盛況であると報道されています。

しかし、口によるフェラチオ行為だけでも、クラミジア、淋病、ヒューマン・パピローマウィルス(HPV)などの性感染症の病原菌に感染する可能性が充分にあります。毎日のように不特定多数の男性の性器と接する風俗業の女性たちの場合には、その可能性が非常に高くなることが検証されています。特に、クラミジアやヒューマン・パピローマウィルス(HPV)の場合には、口腔粘膜に感染していても本人は全く自覚症状がないので、オ-ラル・セックスだけであっても、フリーセックスを実践している人たちの間には広範囲に伝染していることが検証されています。

ですから、夫がそのような風俗業の女性のサービスを受ける可能性が高い、この世の夫婦に対するアドバイスであれば、私も妊娠中の性行為にはコンドームの使用を勧めます。しかし、この世俗社会の夫と違い、「絶対『性』」の倫理観を所有する祝福家庭の夫であり、そのような重大な罪に該当する妻以外の女性との堕落行為やフェラチオ行為を絶対に犯さないことが明確であれば、祝福を受けた夫婦は、妊娠中であるからという理由だけで、胎児の健康のためにコンドームを使用して愛し合う必要はないというのが、私の結論です。妊娠中に挿入して愛し合う時には、男性は必ずシャワーに入って性器を丁寧に洗って、性器の清潔に充分に気を付けて愛し合うことが大切です。

日本のコンドーム製造業界の生産技術は世界最高水準であると言われていますが、超薄くて感度の良いコンドーム生産技術の日本における発達も、コンドームの使用を妊娠中の性行為において勧めるアドバイスが、近年、日本において広範囲に広がる一つの原因になったようです。

それでも、夫婦の愛の行為において、性感の感度を低下させて、神様の創造性と神様の愛に感動し感謝を捧げる度合いを低下させるようなコンドームの使用は避けるべきであると思います。祝福を受けた夫婦が、愛の宮殿に障壁を作るコンドームを使用して愛し合うことを神様は大変に嫌われていると語られている、大母様のみ言葉をもう一度読んでみて下さるようにお願い致します。




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