<質問*>避妊にする質問です。祝福家庭は、避妊制限にしてどのように考えれば良いのかをえて下さい。

<答え>まず始めに、『伝統』の本に記録されている、祝福家庭の避妊に対する教会の公式的な見解を紹介します。

 お父は、祝福カップルにする様々なスピチの中で、受胎調節にしてれておられます。お父は、新しい子供の誕生を、永遠なる祝福をもたらす最も貴重な出事と考えておられます。お父は、子供を祝福とみておられます。そして、我も、神や自分にしてそのことを(その祝福を)否定したいとは思わないでしょう。しかしながら、お父は受胎調節を罪と考える否定的態度を調しているのではありません。神的には、統一教会は、祝福による結婚にする限り出産を目的としなくとも、夫婦係を神聖であると考えます。しかし、人工的受胎調節に成するものではありません。祝福カップルは健康上の問題などの特別な況においては、最も自然な受胎調節を用いるようにとすすめられています。

 お父は、家族を制限して永遠に後悔するよりも、神からの祝福として子供を見た方がよいと、しばしばまされます。

 祝福家庭の避妊・産児制限に関する真のお父様の直接の御言のニュアンスは、上記の『伝統』のニュアンスよりも、産児制限に対してさらに一層批判的です。韓国語版の『伝統』の本では、上記の最初の文章は、のお父は、祝福家庭に向けて語られた、幾度かの産制限にする御言の中で、『産制限をしてはならない』と調された」と記されています。この文章は、英語版と日本語版の『伝統』の本には載っていませんが、産児制限に関する御言を直接に読んでみれば、この表現は、間違いではないことが分かります。

産児制限に関する真のお父様の御言を、次に紹介することにします。

 ですから、サタン世界は産児制限をしても、私たちは産児制限をしてはなりません。自分が美人でいい生活のできる立場にいたとしても、神様の愛を受けられる夫がいたら、神様のみ旨に従って心情の谷間について行き、苦労のぼろ風呂敷を背負い、冷遇されても、自分の体を通して天と地を愛し世界を統治できる息子を産めるなら「私はそれに同意します。行きます」と言って志願できなければならないのです。(1978年3月26日)

 崔金順(チェ・クムスン)、朴鐘九(パク・チョング)、来ていますか? 来ていませんね。崔金順は息子が何人いますか?(七人です)。娘は?(一人です)。あなたのところは子供を生まないことにしたそうですね?(もう一人生むつもりです)。なぜあと一人しか生まないのですか?

 なぜ産児制限をするのかというのです。統一教会員たちは産児制限してはいけません。ヤコブの十二人の息子の中でヨセフは十一人目なのです。もしヤコブが産児制限をしていたら、ヨセフは総理大臣になったでしょうか?(笑い) 時が、月日がたてばたつほど、よりよい子女を産むのです。これから時がたてばたつほど統一教会の運勢、統一教会の運に乗った、統一教会の道運に乗った子女が生まれるのです。本当です。

 後に霊界に行って「おまえの家庭を通して天下を動かすことができる男、勇士を送ろうとしたのに、おまえが首を切った」と言われたら、その時になってどうするつもりですか?

…… 

 産児制限をしてはいけません。サタン世界はますます産児制限をして、私たちはますますどんどん産んで(1975年6月22日)

 霊界は無限の世界であるために、地上で産児制限するなというのです。飢えて死んでも、全部霊界に行くのです。飢えて死んでも、統一教会だけ信じて、愛の中で飢えて死ねば、天国に行くのです。何の話か分かりますか? それゆえ、今、サタン世界は産児制限して、統一教会では産児制限するな、絶えず繁栄しろというのです。絶えず。(笑い。拍手)み旨のために苦労すれば……。先生がみ旨のために苦労して飢えて死にましたか?(いいえ)。我々は飢えて死ぬ場に行っても、生きることができるのです。そのような訓練が皆できているのです。

 先生はベリータウンで産児制限に関する話をしたことがあります。皆さんは産児制限に対してどのように考えますか。もし、ヤコブの時代に産児制限があったとするなら、ヨセフは現れなかったことでしょう。また、神様が人間たちの中に、テレビジョンを通じて神様を見ることができるように研究できる人を準傭しておいたのに、産児制限をすることによって不可能になったなら、霊界や人類の前に申し開きができないでしょう。

 私たち統一教会で、産児制限した人たちは引っかかるだろうというのです。産児制限しなげれば、統一教会のだれよりも福を受けることができる息子・娘を生んで、天が必要とするお姫様になり、王子の直系になることができたのに、その時になって、産児制限したといえば、その父母が罰を受けなければなりませんか、受けなくてもよいでしょうか。(1996年11月13日)

祝福家庭の避妊・産児制限に関する公式的見解を要約・解説・補足すると、次のようになります。

1)健康な子女を生むことができる祝福家庭が、人工的受胎調節方法(コンドームの使用など)を用いて、避妊・産児制限することは、望ましくないとされています。天の血統を残す子種を貴重に思い、大切にしないといけません。タマルとの夫婦の性行為で、わざと子種を地面に漏らして、意図的にイスラエル民族の血統を持つ子女ができないように体外射精したオナンは、天罰を受けて死ぬ運命になりました。

ですから、妊娠が可能な時に、天の血統の子種を正当な理由なく意図的に無駄にすることは、望ましいことではありません。精子を殺す化学薬品が含まれている「避妊用ジェリー」は、万一妊娠した場合には、奇形児が生まれる可能性があると報告されていますから、絶対に使用すべきではありません。

不妊手術による受胎調節は、子女が生まれることを願うようになった場合、再手術が必要であり、簡単には元にもどりません。ですから、女性の卵管を縛って塞ぐ不妊手術(Tuba1ligation)や男性の精管切断による不妊手術は、祝福家庭においては避けることが望ましいとされています。

2)特別な状況(健康上の問題など)において、どうしても避妊をしなければならない場合においては、信頼度が高く、より自然な受胎調節を用いて愛し合うことが勧められています。




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