<質問>不妊と愛し合う時間にする質問です。夫婦が愛し合った後、子種を受け取った女性が、しばらくになっていないで、即座にさっと立ち上がってき回ると、妊娠することが難しいと聞きました。私の夫は、夜は疲れたと言って、愛し合おうとはしないで、朝になると愛し合いたいと言って、いつも朝に愛し合うのが習慣になっています。しかし、朝に愛し合うと、私が朝の食事の準備をしなければいけないので、ゆっくりとになっていることができません。夫婦が朝に愛し合う習慣が、妊娠できない原因でしょうか? 何か良いアドバイスがあれば、えて下さい。

<答え>夫婦が愛し合った後、子種の入っている精液を体内に受け取った女性が、即座に、さっと立ち上がって歩き回わったり、継続して立ったまま仕事をしていると、精子が子宮の奥に入って行くことができないで、外部に流れ出てしまうという現象があるようです。

ですから、妊娠したければ、愛し合った後、壁に両足を上げて、おしりまで壁に付けて、性器の出口を上に向けて、しばらくじっとしているのが良いというような教えや、枕をおしりの下に置いて、おしりを高くして、性器の出口をできるだけ高く、子宮の位置をできるだけ低くして、精子が子宮の奥に入って行き易いような姿勢で、できるだけ長い間、(医者によっては、3時間以上)じっと横になっているのが良いという教えなどがあります。妊娠したければ、愛し合った後、少なくとも、即座に立ち上がって継続して立ったまま仕事をすることは、避けることが、賢明であると思います。

愛し合った直後に、女性が即座に立ち上がって仕事をしなければならないという状況は、夫婦の暖かい愛の心情交流をするアフターラブ(後戯)の時間を持たないということですから、情的な観点からみても理想的ではありません。男性は、女性が愛されることによって激烈な絶頂感に到達して身動きができないほどになってこそ、男性としての存在感と自分の性的能力に対する満足感を感じるようになっています。愛し合った後、即座に、さっと立ち上がって仕事を始めて歩き回わるような女性を見ることは、男性は本能的に好きではありません。

本当に切実に妊娠したいのであれば、基礎体温をきちんと毎朝、計測して、排卵日を正確に推定して、排卵日を中心として愛し合うことが一番大切です。そして、排卵日である確実性が高いのであれば、その日だけは、朝に愛し合ったとしても、夫に自ら朝の食事を作ってもらい、自分はゆっくりと横になっていることができるように夫に配慮してもらうのが良いと思います。一月に一回程度ですから、その程度は夫に頼んでも協力してもらえると思います。

夜、ぐっすりと眠ると、健康な男性は、「朝立ち」と言って、夜明けになると性器が勃起します。熟睡後の夜明けには、血液中の男性ホルモンであるテストステロンの量が一日中でも最高値に到達する結果の現象です。貴女の夫が夜に愛し合いたがらないのは、仕事で疲れ果てていて性欲が湧かず、性器が充分に勃起しないからのようです。夜、愛し合おうとするならば、今までとは違うことをする努力が必要のようです。

疲れて帰宅した夫には、先に早めにベッドに入ってもらい、1時間程度、仮眠をしてもらい、疲れをとってもらってから、愛し合いことを試してみるのも、一つの方法です。夜愛し合おうとする場合の貴女の立場からの努力としては、疲れている夫の性器が充分に勃起していなくても、優しく理解してあげて、手や口でゆっくりと根気強く愛撫してあげてみることも一つの方法です。

男性も中年以上になれば、愛し合う前に予備運動が必要な場合が多くなってきます。若い男性も疲れている時には、予備運動が必要になります。そして、夫の性器が堅くならなくても、夫の自尊心を傷付けるような言葉は、絶対に避けることが必要です。昼間に仕事のストレスを受けて疲れているのですから、夫にストレスを与えるような夜の要求は、避けることが望ましいです。

大母様の御言で、「夫の手でも握ってなさい」という御言がありますが、その背後の意味には、夫の手を握るか、あるいは夫の性器を握って寝なさいという意味を持つと、私は解釈します。寝床で夫の性器を優しく握ってあげていれば、次第に堅くなってくることがあるはずです。

しかし、夫が本当に仕事で疲れて帰って来たのであれば、夫の安眠を妨害するような行為は避けて、夫をしばらくの間、ぐっすりと眠らせてあげ休ませてあげるべきです。前に述べたように、健康な男性は、「朝立ち」と言って、ぐっすりと眠って夜明けになれば、完全に目が覚めていなくても性器が勃起するようになります。ですから、妊娠する可能性のある夜には、夫婦が共に早く寝て、夜明けに愛し合い、愛し合った後に、もう一度朝のギリギリの時間まで眠ることも試みることも一つの方法です。

次に、疲れて帰宅した夫との夫婦関係をもつ時間に関連する真のお父様の御言を、私の詳しい解説を[ ]の中に付けて紹介することにします。

 女性は十二時過ぎて、男性が仕事で疲れてってたことを知っていながら、夫婦係をもってはいけません。

[本当に疲れて夜遅く帰宅した夫には、夫婦関係を要求しないで、一旦ぐっすりと休ませてあげるのが良いという意味です。]

 三時、四時になれば、男性は必ず目を開けます。

[健康な男性は、一旦ぐっすりと眠れば、「朝立ち」と言って、夜明けに性器が勃起して、目が覚める時が来るという意味です。]

 その態をしっかり見て、「今朝、分は、それほどよくないのではないですか? あなたの健康が心配です」と言えば、「そうだ」と言います。

[夫の「朝立ち」の時が来たならば、男性の健康状態の象徴は、生殖器の状態ですから、健康か否か心配して、夫の生殖器を優しく握ったり、愛撫して、「朝立ち」の健康状態をチェックしてあげるという意味に私は解釈します。]

 すると、男性はすぐに頂点になり、男性は、美人に抱かれているように、先に抱き締めて、願うようになるのです。

[ぐっすりと眠って疲れから回復した男性は、「健康チェック」の名目で、妻に性器を優しく握られたり、愛撫されたりすれば、直ぐに勃起状態になります。あるいは、既に「朝立ち」の軽い勃起状態から頂点の勃起状態になります。夫がそのような興奮状態の頂点になれば、妻が一層美しく魅力的に見えるようになり、積極的に妻を抱き締めて、夫と愛し合いたいという妻の最初の願いを、夫がかなえてくれるようになるという意味です。]

 そのような方法で占領し、愛の女王になりなさいというのです。愛の女王です。(1988年10月31日) 

[そのような方法で、夫の愛を占領し、夫の愛を最高に受ける愛の女王になりなさいという意味です。]

夫婦の性行為においては、男性が機能しなければ、愛し合うことができないのですから、夜遅く疲れ果てて帰宅した夫に対しては、妻の優しい愛の配慮が必要です。真のお父様の御言のように、夜明けの三時か四時頃に、夫の「朝立ち」の「健康チェック」をして、愛し合うことを実践してみることは、朝起きて仕事を始める直前に愛し合うよりも、妊娠の確率を高めることができると思います。




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