<質問*のお母は、何人の子女を出産されたのですか?

<答え>真のお母様は、生後8日目に亡くなられた恵進(ヘージン)様を含めると、実に14回出産されました。14回のうち4回は帝王切開で出産されています。真のお父様は、蕩減復帰摂理歴史的な観点から見て、最低12名の直系の真の子女様の出産が必要であったと話されています。のお母は、ヤコブ家庭の蕩減復として、死んでも12名以上の直系の子女を地上にさねばならない責任があった」と、真のお父様は語られています。

真のお父様の御言を紹介します。

 先生はみ旨を中心として結婚するのです。三年間その当時は家もなかったので、金ヨンチョル(先生)の家で部屋を借りて生活していたのです。そこで誉進()が誕生したのですが、その時お母様が風邪をひいても先生は同情してあげることもなく、十四人も子供を生むようにしたので、お母様も苦労したのです。お母様は、先生が十四人も生めと言って生んだのではありません。神様が生むようにと言ったので生んだのです。二十年間で十二人以上を生まなければ大変なことになったのです。死んでも数を満たさなければならなかったのです。

 いったい誰がそのような事情を知っていたのでしょう。歴史を分別してみた時、腐った歴史の柱を、代わりに立てねばならない神の条件が残っていたからです。それはどれほど悲惨なことでしょうか。一人で二十年間に十二人以上を生まなければならないのですから、それはどれほど大変だったことでしょうか。一度お腹を切った時、医師が「二度も切れと言うような男性は野蛮人だ」と言うのです。それはアメリカでのことです。しかし、二度ばかりでなく、四度も切ったのです。そのようにしてでも生まなければなりませんでした。神様も急ぐので一年ごとに生んだのです。(1987年9月13日)

 私は、2006年秋には、素晴らしい人格と心情の持ち主であられる七男で一番末のご子息であられる亨進(ヒョンジン)様に親しく接する機会に恵まれました。親しく接するたび毎に、真のお母様が、このように素晴らしい子女様をたくさん産んでくださったことに、心から感謝する心情が溢れてくるのを止めることができませんでした。




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