<質問>成人映を見て、夫婦の性生活の愛し合い方をんでも良いのでしょうか?

<答え>真のお父様の御言によれば、見ても良いのですが、無条件に良いのではなく、幾つかの注意事項を守って見る必要があります。

一番目の注意事項は「必ず夫婦一に見ること」です。真のお父様が「夫婦一に見るのであれば、生殖器が見える成人用の性育映(画・ビデオ)を見ても良い」と語られたと聞いています。特に男性が一人で見ることが良くない理由は、男性は目からの視覚的な刺激だけで簡単に性的に興奮しやすいので、見ているその場で一人で性的に興奮して、自慰行為をして射精をしてしまう可能性が高いからです。

大母様は清平修練会で、「日本の食口の体の中に天使を入れてみると、男性たちの中に淫ビデオを見て性的に一人で足を感じながら[自慰行をして]、夫人の所に行かない食口たちがいるのを見ました」と厳しく叱られています。夫婦一緒に見れば、夫が性的に興奮しても、その場で直ぐに夫婦一緒に美しく愛し合うことができます。

鮮文大学神学大学院で牧会神学を教え、夫婦生活の牧会相談学を担当しているオー・キューヨン(呉奎榮)教授が、九州の地方教会で夫婦生活に関する特別講義をした時に、ボカシなどが全くない生殖器や結合部分が丸見えの成人用の性教育ビデオを上映して、性道徳に保守的な日本の教会で問題になったという話を数年前に聞いたことがあります。しかし、真の父母様は「夫婦一に見るのであれば、見ても構わない」と語られています。ですから、日本の教会では、前代未聞であっても、夫婦一緒に参加するプログラムであれば、間違った教育方法であると強く非難すべきではないと思います。

二番目の注意事項は「祝福家庭に禁止されている不倫行や性行奨励するような淫ポルノ映は避けること」です。低俗な淫乱ポルノ映画は、結婚している夫婦の美しい性愛描写よりも、結婚していない男女間の不倫関係の性行為を美化して煽情的に描いている場合が多いようです。婚前性交・婚外性交に該当する不倫の性行為を美化したり、奨励したりするような淫乱ポルノ映画は、夫婦一緒でも見ることを避けるべきです。

祝福家庭に禁止されている性行為には、年少者との性行為、近親相姦、同性愛行為、強姦、獣姦を含めて、全ての婚前性交・婚外性交があります。その他に、結婚している夫婦同士であっても、肛門性交や電動式の性道具(バイブレーターなど)を使用した性行為や加虐性愛行為(サディズム)・被虐性愛行為(マゾヒズム)などは、祝福家庭に禁止されている性行為です。祝福家庭に禁止されているこれらの性行為を美化したり、奨励したりするような成人用映画は、夫婦一緒であっても、見ることを避けるべきです。

基本的に、夫婦の性生活の愛し合い方を学ぶことが目的であれば、低俗な娯楽用の淫乱ポルノ映画ではなく、明確に夫婦の性生活教育を目的として作成された成人用の性教育映画だけを選択して見ることが望ましいと言えます。




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