<質問>夫の自慰行する質問です。「自慰行の後で、夫婦が愛し合えば、淫らな想念と的波動が肉体にっているので、良い子が生まれない」と講義で聞いたことがあります。しかし、私の教会長からは、「のお父は、『夫が自慰行をしても許される』と語られた」と聞きました。夫の自慰行する正しい見解をえて下さい。

<答え>「自慰行の後で、夫婦が愛し合えば、淫らな想念と的波動が肉体にっているので、良い子が生まれない」というのは、妻と一緒に住んで生活している夫が、淫乱雑誌・淫乱ビデオなどを通して、妻以外の他の女性の裸体写真などを見て、妻以外の他の女性との性行為を想像して、淫乱な妄想と思いで自慰行為をする場合を意味しています。

同じ家で一緒に生活している祝福夫婦が自慰行為をすることは、天法違反であり、絶対に避けるべきです。大母様は、祝福を受けた男性たちの中には、夫婦として同じ家で一緒に生活していながらも、淫乱ビデオや淫乱画像を見て、その場で一人で性的に興奮して、自慰行為を通して自分の性的願望を満足させてしまい、夫婦として愛し合わない男性たちもいると指摘されて、そのように一人だけの満足に耽ける日本人の夫たちを厳しく叱られたことがあります。大母様のそのようなみ言葉を紹介します。

日本の食口の体の中に天使を入れてみると、男性たちの中に淫ビデオを見て性的に一人で足を感じながら、夫人の所に行かない食口たちがいるのを見ました。お父は、「夫婦が互いに愛し合う時、神が喜ばれる」とおっしゃったのです。「夫婦が愛し合っている時、神が訪ねてられる」という御言まで下さいました。そのように美しく愛し合いなさいと語って下さったのに、そうすることができず、淫ビデオを見て自分だけの充足感を感じながら暮す兄弟もいたのです。それではいけません。(1996年9月14日)

一方、「真のお父様が、『夫が自慰行をしても許される』と語られた」というのは、公的な御旨などのために、夫婦が長い期間、遠く離れて生活しなければならない場合で、「夫が100%純に自分の妻だけをい慕ってするのであれば」という件が付いています。2001年のハワイにおける修練会で、韓国人牧会者の質問に対して、真のお父様が、そのように答えられたということです。

男性の不妊検査や「人工授精や体外受精による子女出産」の場合には、一般的に夫が「用手法」と呼ばれる「自慰行為」を通して精子を採取します。ですから、もし祝福夫婦にとって、すべての自慰行為が「罪」になるとすれば、極端に敬虔なカトリック教徒夫婦のために、一部のカトリック病院で実施していると聞いたような方法、即ち、毎回の性行為において妊娠の可能性を人工的に完全に妨げることはカトリック教徒には許されていないので、意図的に象徴的に非常に小さな穴を開けたコンドームを使用して夫婦で性行為をしてもらい夫の精子を採取するような方法が必要になります。

しかし、真のお父様が、「夫が100%純に自分の妻だけをい慕ってするのであれば、自慰行をしても罪ではない」と語ってくださっていますから、不妊検査や人工授精や体外受精の時に、「用手法」(自慰行為)で精子を採取することも、夫が100%純粋に自分の妻だけを恋い慕って実践するのであれば、明確に許されています。

しかし、人工授精や体外受精による子女出産のために「用手法」で自分の精子を採取する場合には、男性が早く興奮して「用手法」で容易に射精できるように、米国などの西洋の病院の精子採取室には、性器が露出した女性の裸体写真雑誌などが、常備されていると聞いています。ですから、妻に立派な祝福子女を生んで欲しいと思えば、夫は淫乱な妄想を抱いて射精しないように注意が必要です。次のアドバイスのように、自分の妻の性器の写真を携帯するのが望ましいかもしれません。

しかし、人工授精のための一番望ましい精液の採取方法は、夫婦で協力して採取すること、即ち、妻が夫に性的刺激と興奮を与えてあげ、妻の手によって採取することであるようです。人工授精に関する詳細は、本章の人工授精に関する答えを参照して下さい。

36家庭の鄭壽源(チョン・スウォン)先生は、御旨のために長い期間、地理的に離れて生活しなければならない夫たちに対して、次のようなアドバイスをされたと聞いています。男性は目からの視覚的な刺激だけで容易に興奮するので、自分でデジタル・カメラで妻の生殖器の写真を撮り、カラー印刷して隠し持っているようにして、妻が恋しい時には、愛する妻の生殖器を恋慕し賛美しながら、妻の名を呼びながら、100%純粋に妻を恋い慕いながら、自慰行為をすることを勧められたと聞きました。

昔のフィルム用カメラで写真を撮った場合は、他人にフィルムの現像を依頼しなければなりませんでした。しかし、自分自身がデジタル・カメラで写真を撮れば、他人の目に触れることなく、自分で映像を直接印刷することができます。しかし、コンピューター内の映像ファイルは、自分の子供や他人の目に触れる可能性があります。また、ファイルが複写・転送されて流出する可能性があります。ですから、妻の生殖器の映像ファイルは、コンピューター内には絶対に残しておかないで、印刷したならば直ちに削除しておくような慎重な配慮が必要です。

遠く離れて生活しなければならない夫から、妻の性器の写真をデジタル・カメラで撮影することを願われたならば、妻は夫の願いを受け入れてあげることも許されています。しかし、回教国などのように性倫理の厳しい保守的な国では、女性性器の写真は、印刷された物でも、コンピューターの中のファイルだけであっても、持っているだけでも国の公序良俗の法律に違反して、犯罪になる国も少なくありません。ですから、夫がそのような外国に住む場合には、写真を持参したいとしても、その国の法律に違反する行為は避けるべきです。そして、妻が性器を撮影されることを願わないのであれば、夫はカメラ撮影を強要すべきではないことは当然です。

神様は大母様に「女性の生殖器は、被造世界の美の全てを象する」と語られています。そして、大母様は祝福婦人たちに対して「夫には全てオプンして、愛の宮殿を心行くまで賞させてあげなさい」と語られています。ですから、妻は夫に対して写真撮影を許可しない場合でも、恥ずかしがらないで、夫には全てを観賞させてあげるのが良いと思います。

参考のために紹介しておきますと、最近の医学的な実験調査によると、成人男性の健康のためには、夫婦の性交の結果か自慰行為の結果かに関係なく、定期的に射精することが良いとされています。男性は定期的に射精をすれば、前立腺内の古くなった粘液を排出するので、前立腺の癌にかかる危険性を低下させることができると、米国医学界の学術誌(Journal of the American Medical Association)には発表されています。




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