<質問*>夫婦で愛し合う時には、長い時間、愛し合うことが望ましいことをえて下さっている、のお父の御言を紹介して下さい。

<答え>夫婦が長い時間、愛し合うことを勧めておられる、真のお父様の御言を二つ紹介します。

 界に行った時に、夫と妻が地上で愛した(通算合計)時間を競い合おうという時、40日だとか何ヵ月だとか、長ければ長いほど、チャンピオンになるのです。二人がそのように(長い時間、愛し合うと)するなら、別れることがありますか?絶ついて回るようになるのです。別れるなどということを夢想だに考えるでしょうか?そのようなことはありません。(1996年5月1日)

 へびのようなものは、71時間愛し合うのです。(笑い)「(へびのように)三日間、そのようにくっついていよう」と言い、「土曜日、日曜日、月曜日まで愛し合おう」と言うのです。(笑い)なぜ笑いますか!そうだといって、それが罪ですか。(「いいえ」)。神はそれを見て喜ぶというのです。犬のようなものは45分です。(1996年7月1日)

これらの御言を読めば分かるように、「御旨をなすための時間が必要なので、夫婦は愛し合う時間を節約するようにしなさい」とは、真のお父様は一度も語られていません。全く、その逆です。祝福を受けた夫婦が愛し合う行為は、神様をお迎えして、神様に喜びを捧げる神聖で重要な行為ですので、夫婦が長い時間、美しく愛し合うことが望まれています。また、既に紹介したように、女性が絶頂感に到達するためにも、充分な予備運動(キスや愛撫)を含めて、夫婦が長い時間、愛し合うことが、真の父母様によって勧められています。

祝福を受けた夫婦が完全に裸になって美しく愛し合うこと自体が、人間始祖アダム・エバの堕落によって生じた、神様の怨みを解いて差し上げる解怨行為であり、神様に喜びを捧げる行為、即ち、神様が願われている御旨の重要な一部であることを忘れてはなりません。特に、交叉交体国際祝福を受けた夫婦は、愛し合う行為自体が、神様に一層の喜びと美を捧げる行為であることを自覚して、頻繁に美しく長い時間愛し合い、世界平和実現のためにも、たくさんの子女を生むことが望まれています。

しかし、現実的には、長い時間愛し合いたくても、射精をコントロールできないので長い時間愛し合うことができない早漏気味の比較的に若い新婚の男性も少なくありません。女性は、そのような早漏気味の夫に対しては、真の父母様のように長い時間愛してほしいというような無理な要求や夫のプライドを傷付けるような批判の言葉を絶対に避けて、優しく理解してあげて、忍耐強く共に努力することが大切です。

また女性は必ずしも毎回、長い時間愛してほしいと願っているとは限りません。さらに男性と違い、女性は必ずしも毎回絶頂感に到達することを願ってはいません。女性は絶頂感に到達しようとする時には、激しい腰の動きをして肉体の筋肉を余計に使用する必要もありますから、絶頂感に到達すれば、愛し合った後、心地好い疲れであるとしても一層疲れます。それゆえ、女性は絶頂感に到達することを意図的に避けることを望む日もあると報告されています。

真のお父様の御言にあるように、一般的には、男性は女性のために長い時間、愛するように努力することが勧められています。しかし、男性は妻のその日の願いに応じて、妻が疲れていて早く休みたい時には、比較的に短い時間内に内容的な「密度」と甘さの「蜜度」の高い愛の行為をするような、長い時間を避ける愛の配慮も場合によっては必要であることを付け加えて置きます。




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