<質問>の父母は、***もの長い間、愛し合われると聞いたのですが、私の夫は、愛し合う時に、早漏味で10分間程度しかきません。ですから、充分に足できません。何か良い解決方法がないでしょうか?

<答え>真のお母様が、1990年代の初めに、不感症に悩む韓国人祝福婦人に対してアドバイスされた時に語られたという「私たち夫婦は、***の間、愛し合います。あなたも主人にんで、長い時間、愛し合うようにしてもらいなさい。」という内容は、予備運動(挿入前のキスや愛撫)の時間を含めて計算した、愛し合う時間の話です。

挿入後、10分間程度、愛し合えるのであれば、早漏症では全くありません。平均時間以上です。早漏症に関する米国の最近の研究では、早漏症と自認している男性約200人の挿入後の射精までの平均時間は、1.8分(1分48秒)であり、一般の男性約1300人の挿入後の射精までの平均時間は、7.3分(7分18秒)であったと報道されています。ですから、「早漏症は挿入後2分以内に射精が起こる場合を意味する」と定義することを提案しています。また、早漏症は、時代に関係なく、20%から30%の男性たち(特に若い男性たち)が常に抱えている問題であると報告されています。

問題は、女性が絶頂感に到達する前に、夫が射精してしまうので、女性が愛の行為を通して、絶頂感に到達できず、不満が残るということです。真の父母様が、そのような場合の解決策として、繰り返しアドバイスされていることは、挿入前に、夫が妻に予備運動(キスや愛撫)をじっくりと長い時間してあげなさいということです。

真のお父様が、女性の性的満足と、そのための予備運動の重要性を強調されて、日本人婦人たちに対して、済州島の「訪韓修練会」で直接に語ってくださった御言をもう一度紹介します。

 的な夫婦係においては、女と男は時間が違うのです。男より女が五倍もいのです。い人は二倍から五倍以上にもなるのです。ですから、夫婦係においても、夫婦係の味を知らないで一生涯を終えて死んでいく女がいるのです。それは、男の罪です。夫婦係が足しなかった場合には、一日中、一ヶ月、その余波がくのです。絶に女の健康のため、生理的にも絶に必要なことです。

 それをみんな育しないといけないのです。お父さんは自分の息子に、お母さんは自分の娘に育しないといけないのです。みんな知らないで嫁に行くのだから大です。分かりますか?それで、みんなを立派に育するのです。「あなたは、それをどういうふうにするの?」と相談するのです。自分はそういう感じがまだだから、旦那さんに時間を延長してもらいたいとすれば、予備運動をたくさんするのです。

 この話は落以後の環境ではなく、落前の世界(祝福家庭の世界)でのことをいっているのす。 分かりましたか? 重大な話です。(1993年12月21日)

女性は性的に充分に興奮して絶頂感に到達するには、予備運動(前戯)の始めから計算して、最低でも約20分程度の愛し合う時間が必要であるとされています。ですから、貴女の夫の場合、挿入後10分間程度愛し合えるのであれば、挿入前の予備運動は、最低でも約10分間以上、実践してもらうことが必要であることになります。

真のお父様は、挿入して愛し合う前の予備運動の時間に関して、2008年の秋夕(チュソク)節には、「男性は、女性が喜ぶようにしてあげることが、できなければなりません。愛し始める前に15分の準備運動をしてあげなければならないのです」(2008年9月14日)と、15分」という具体的な予備運動の時間に言及されています。

そのように、あなたの夫に少なくとも15分間は、じっくりと性感帯にキスや愛撫をしてもらって、絶頂感に到達する直前に、あるいは一度絶頂感に到達してから、挿入してもらえば、挿入後の10分間で、貴女も愛の行為における絶頂感・最高の快感を、夫と一緒に感じることができるようになると思います。

ですから、自分の夫が10分間しか続かないことに不満を持たないで下さい。挿入後、10分間、持続できる男性は、時間的には早漏症ではありません。女性が絶頂感に到達できないのは、挿入後の10分間に問題があるよりは、挿入前の予備運動の時間と内容が充分でないことに問題があると思います。挿入前の予備運動で、夫にじっくりと「愛が熟すように、漬け込むように」キスや愛撫をしてもらえば、挿入後の10分間で、最高の喜びと満足感を充分に感じることができるようになるはずです。

早漏気味の夫を持つ若い夫婦で、どうしても結合して完全に一つになっている幸せな時間をもっと長く持ちたいのであれば、現実的な実践方案は、一晩に2回目、3回目と愛し合うことです。早漏気味であるのは、一般的に夫婦の若さの象徴です。夫が快感を感じる性器の神経が若くて敏感であるだけでなく、妻の性器が若くて締め付ける性能と密着感が良いことが原因です。その結果、若い夫婦は、挿入後、長く続かない場合が圧倒的に多いとされています。

しかし、若い男性は、敏感で早く射精に到達するだけでなく、精力が強くて、射精後の回復も早いです。ですから、射精後に、しばらくして二度目の本番を実践すれば、一晩の通算時間で、より長い間結合していることも可能になります。特に若い男性が一度射精した直後に、もう一度愛し合えば、二度目は一度目よりも長く続くようになります。しかし、どんなに若い男性であっても、射精直後の約30分間は、性的無関心状態になって、性器が萎んで小さくなってしまいますから、女性が刺激を与えても効果がありません。

それゆえ、絶頂感を感じることができなかった女性が、直ぐにもう一度愛し合いたくても、焦らないで少しの辛抱が必要です。真のお父様の御言の中には、「(若くて健康な)男性は、51分過ぎれば、また愛し合いたいと考えるのです。51分です。そうなのです。このような(若くて健康な)男性は、一度抱いて、休まず3回までしようとするのです。待っていれば、1時間後にそれがるのです」(1999年6月4日)と語られている御言もあります。 ですから、若い妻が夫婦で愛し合った後に、直ぐにもう一度愛し合いたくても、最低1時間程度、夫を休ませてあげることが必要です。

若い男性の早漏問題は、多くの場合30代になれば解決されます。男性が30代になり、妻が子供を自然分娩で出産すれば、妻の産道(膣)が拡張され、刺激が緩やかになるので、以前よりも長い時間、愛し合うことができるようになります。そのように、若い夫の早漏問題は、年齢の増加と妻の出産によって、自然に解決されて行く場合が多いとされています。ですから、この世では、夫が早漏気味であったので、出産前は一度も性的絶頂感に到達したことがなかったけれども、出産後になってから、初めて長く愛し合えるようになり絶頂感に到達することができたと、告白している女性も少なくありません。

しかし、最初に述べたように、出産前の若い夫婦であっても、夫が挿入前に、妻に対する予備運動を、最低でも15分間、一般的には20分間以上、じっくりと優しく情熱的に実践すれば、挿入後は早漏症で短い結合時間であっても、女性は最高の絶頂感に、夫と一緒に到達することが充分に可能です。ですから、早漏症に伴う女性の性的不満足は、夫が妻に対する温かい愛と思いやりをもって、予備運動を充分に長い時間してあげることを通して、妻を優しく愛してあげれば解決できるとされています。

また、次の内容は夫に対するアドバイスになりますが、愛の行為の「予備運動」は、寝室で夫婦が裸になってから始めなければならないというものではありません。台所でも居間でも、衣服を着けたままでも、後から軽く抱擁してあげ、妻の首筋や頬にキスをしてあげ、感謝と賛美の言葉を優しくささやくこともできます。また、寝室の外で、妻の衣服の上からでも、衣服の下に手を挿入してでも、優しく愛撫をしてあげ、愛と賛美の言葉を送ることもできます。

寝室の外で、キスや愛撫などの愛のスキンシップを既に実践すれば、女性の性的興奮が既に徐々に始まり、寝室内の予備運動の時間が比較的に短くても、女性は最高の性的満足感に容易に到達することができます。大母様は、男性は居間で新聞を読む時でも、一人で読むのではなく、妻の乳房を愛撫してあげながら読むような、日常生活における夫婦のスキンシップを積極的にする努力が必要であると、語られています。

夫は仲良く夫婦で情熱的に愛し合いたいのであれば、女性は情的な存在ですから、妻がそのようなムードになるように、心情的な配慮をしてあげることが必要です。ですから、夜に寝室に行く前から、昼間でも、妻に愛と賛美と感謝の暖かい言葉をささやいてあげ、育児や食器洗いや掃除などの家事を手伝ってあげ、妻が怒ったり、いらいらしたり、心配したり、疲れ果てたりすることがないように、愛と思いやりの配慮を充分にしてあげることがとても大切です。

女性の脳の機能を研究した米国のブリゼンディン医学博士は、「女性にとって、前は、夫が生殖器を入する前の24時間に起ることの全てを意味する。一方、男性にとって、前は、入前の3分間に起ることの全てを意味する」と言う、多くの性医学者たちの見解を紹介して、脳医学から見てもその通りであると完全に同意しています。そして、男性が女性のために、昼間から、女性が情的にリラックスできるように、女性が気分が良くなるように、配慮してあげること、即ち、ムードを作って上げることが、女性の満足度の高い幸福な性生活には絶対に必要であると、述べています。

家事で疲れている妻には、肩を揉んで上げたり、全身の指圧やマッサージをしてあげることも、予備運動の始まりです。特に、女性の性感帯を優しくマッサージしてあげれば、完全な予備運動になります。

 ですから、家の中の場所に関係なく、寝室の外でも中でも、真の父母様のアドバイスのように、挿入前の予備運動(キスや愛撫)を充分に妻にしてあげれば、挿入後10分間の結合時間で、女性は性的絶頂感に到達することが充分に可能です。真の父母様のアドバイスのように、一番確実な解決策は、夫に頼んで、挿入前に充分すぎるほど充分に予備運動をしてもらうことです。参考のために紹介しますと、この世のいろいろな調査では、女性が早く最高に性的に興奮するためには、予備運動の中でも、クンニリングスが一番効果的であると報告されています。 

最後に、早漏を防止するための秘訣としての挿入後のディ-プキスについては、「ディ-プキスに関する質問」に対する答えの部分で、既に紹介しました。しかし、誰でも簡単に実践ができて、比較的に効果がある早漏防止方法ですので、もう一度、この早漏問題に対する答えの中で紹介することにします。

結合して愛し合っている時に、挿入したまま腰の動きを止めて、舌を使った芸術的なディ-プキスを繰り返し長い時間、実践すれば、性的刺激の波動が夫の性器の亀頭部に集中しないで、上半身に移動し、そして全身に分散します。その結果、夫の性器への刺激が緩やかになり、短時間に射精に到達してしまうことを防ぐことができるとされています。

勿論、男性が性器を一時抜き出してディ-プキスをすることもできます。しかし、完全に抜き出してしまうと、亀頭部に対する刺激が全く無くなってしまうので、勃起状態を維持できないで萎んでしまう可能性が強くなります。継続して挿入状態であれば、腰を動かさなくても、勃起状態を持続する程度の適度な刺激があります。あるいは、勃起状態を持続するだけの目的で、非常にゆっくりと腰を動かすだけにして、ディ-プキスを繰り返し長い時間すれば、性的な刺激の波動が舌を通して、上半身から全身に分散するので、長い時間結合していることが容易になります。

真のお父様も、夫婦が愛し合って結合している時に、芸術的なディ-プキスをすることを、実験してみなさい」と勧めてくださっています。若い夫の早漏傾向に不満があるならば、夫の挿入後に夫婦で芸術的なディ-プキスを繰り返し長い時間、実践しているかどうか、振り返って見てください。

もし若い夫が早漏気味であるにも関わらず、挿入後の長時間のディ-プキスを、まだ実践していないのであれば、あるいは、夫婦がさらに一層長い時間、夫婦で結合して愛し合う時間を持ちたいのであれば、夫の挿入後には、夫婦で腰の動きを止めて、舌を使った芸術的なディ-プキスを、長い時間、繰り返し実践することをお勧めします。自分自身の体験から言っても、挿入後に腰の動きを止めて、芸術的なディ-プキスをしている時間を長くすれば、射精までの時間を確実に長くすることができます。




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