<質問>夫婦の性行の時の、女性の態度にする質問です。「女性が男性と愛し合う時に、じっとして動かない姿勢で、じっとかにになって、『したければ、しなさい』と言って、ただになっている女性が、一番い女性です」という大母のみ言葉の紹介を受けました。夫婦の愛の行の時に、女性が人形のようにじっとになっているのではなく、積極的に行動しなければならないとわりました。しかし、それでは具体的にどのように積極的に行動すれば良いのか、曖昧ではっきり分かりません。もう少し具体的に明していただけますか?

<答え>夫婦の愛の行為は、夫婦二人で成す行為ですから、妻の積極的な行動の具体的な内容は、画一的ではないと思います。要は、夫に一層大きな喜びと感動を与えてあげることができるように、女性は、夫の願いと動きに合わせて、積極的に本能的に呼応して行動することが大切だということです。俗語で言う、魚のセリ市場の「死んだマグロ」のように、どてっと、じっと静かに横になっているだけでは、絶対にいけないということです。

 大母様のみ言葉をもう一度読んで、さらに考えてみましょう。「このような全てのものを、男性が訪ねて行って、向い合って面して見ることができるように、感じることができるように、そうしてあげることができる人が、誰ですか?女性だというのです。」「夫が全ての被造世界[女性の生殖器]を賞することができる、向い合って面することができる、感じることができる、神の創造性と神の心情を知ることができる、そのような愛の行を、しなければならないというのです。」

 これらの大母様のみ言葉において、最初に女性に勧められている行動は、夫に自分の生殖器を何一つさずに、完全に開いてあげ、夫が面することができ、全てを近くで賞することができるようにしてあげることです。男性特有の一つの本能として、隠されている愛の至聖所である女性の生殖器を見たいという願望があります。そして、女性と違い、男性は目からの視覚的な刺激だけでも、容易に性的に興奮するように創造されています。ですから、一般的に若い男性は女性の生殖器を見るだけで、充分な予備運動になります。

女性も、羞恥心の強い若い女性は、恥じらいを感じると顔が赤く紅潮するように、恥ずかしい秘部を見られていると自覚するだけで、性的興奮が高まり、性器も充血して紅潮してくると報告されています。ですから、若い女性にとっては、「見られること」「見せてあげること」も予備運動の一部になります。

未婚時代の女性は膝頭を常にぴったりとくっ付けておく必要があります。しかし、結婚した女性が、夫婦で愛し合う時に、夫の前で、膝頭をぴったりと合わせたまま、両脚を真っ直ぐ前に伸ばしたまま、静かにじっと横になっていてはいけないと、大母様は語られているのです。美しい「被造世界」の全てを象徴する女性の生殖器を、夫に充分に観賞させてあげるためには、女性が両足を真っ直ぐに伸ばしたまま、膝頭をくっ付けたまま、じっと横になっていては不可能です。

「M字開脚」という言葉がありますが、女性がM字型に両膝を軽く立てるようにして、両脚を大きく開いてあげないと、夫が妻の美しい生殖器を観賞することが難しくなります。祝福結婚式に参加して、家庭出発した女性は、夫に対する羞恥心は全く必要ないのですから、羞恥心を大胆に捨てて、夫が全てを近くで観賞できるように、生殖器を完全にオープンしてあげることが必要です。

夫は、妻の美しい生殖器を近くで観賞すれば、神様の素晴らしい創造性に感動し感謝すると同時に、多くの場合に男性の動物的本能として、性器接吻/クンニリングス(舐陰)をしたくなります。ですから、夫が性器接吻/クンニリングスをすることが容易になるように、女性は両脚を大きく開いてあげるのが良いという意味に私は解釈します。

 次に大母様は、「女性が男性と愛し合う時に、じっとして動かない姿勢で、じっとかにになって、『したければ、しなさい』と言って、ただになって」いては、絶にいけないと語られています。私の解釈では、この大母様のみ言葉をもう少し詳しく具体的に解説すれば、夫婦が愛し合うときには、女性は「じっとして」いないで、夫の動きに合わせて、腰を激しく擦り付けるように動かす(「腰を振る」とも言う)ことが勧められています。

夫に最大の性的刺激と快感を与えてあげるために、夫の腰の動きに呼応して、ピストン運動のスピードを倍増させるように、本能的に積極的に腰を振って、腰を激しく擦り付けるように動かすことが大切です。そして、自分の肛門を堅く締め付けることによって、連動している膣筋肉で挿入されている男性器を締め付けてあげるように努力して、男性の性器への刺激を極大化してあげることができる女性が、良い女性です。男性は女性の生殖器の素晴らしい機能を体験すれば、そのように素晴らしく女性を創造して下さった神様の創造性と神様の心情に深く感動し心から感謝するようになっています。

そして、継続して沈したまま「かにになって」いないで、烈な快感を感じて、素直に大きな呻きや喘ぎを出して、夫に喜びを率直に表現する女性が、良い女性です。

日本の一般社会では夫婦の愛の行為で女性が大きな呻き声や叫び声を出すことは、「品性のない行為」「はしたない行為」であると考える女性が多いようです。しかし、祝福家庭の夫婦においては、そのような考えは先天時代の間違った既成概念です。神様の祝福を受けた夫婦の愛の行為は、不倫行為や罪悪行為ではないのですから、隣近所に聞こえるくらい大きな声を出しても構わないとされています。

また、夫が充分に勃起できないで、予備運動が必要であれば、自分の口や手で、夫の生殖器に積極的にキスや愛撫してあげて、完全に勃起させてあげることができる女性が、良い女性です。

要は、俗語で言う「死んだマグロ」のように、消極的にじっと静かにしていて、声を全く出さないで、少しも動かないで横になっているだけの木か石のような女性を、神様も夫も好きではないということを、明確に覚えておく必要があります。そのように夫婦が愛し合う時に、木か石を抱いているような感覚を夫に与える女性、即ち、動きが全く無くて、声も全く出さない女性と一つになっても、夫は感動することができません。そして、神様に感謝する心情が沸き上がって来ません。

ですから、夫婦の愛の行為においては、女性は夫が最高の喜びと感動を感じることができるようにしてあげること、そして、そのような最高の喜びと感動を与えてくれる素晴らしい女性を創造して下さった神様の創造性と心情に、夫が心から感謝を捧げることができるようにしてあげることが大切です。そのためには、女性は夫の願いと動きに応じて、積極的に愛の行為をすることが大切ですと、大母様は教えて下さっています。

そして、神様の素晴らしい創造のデザインによって、女性がじっと静かにしていないで、そのように積極的に夫に喜びを与えてあげれば、女性も同時に最高の喜び(絶頂感)を感じることが容易になることが検証されています。




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