<質問>夫婦の性行の時の、女性の態度にする質問です。女性が消極的にじっとしているのではなく、積極的に愛の行をすることをめて下さっている、のお父と大母の御言を紹介して明して下さい。

<答え>愛し合う時に女性も積極的に行動することが重要であることを示唆している、真のお父様の御言を最初に紹介します。

 愛は互いに慕い合う時、値があります。口があれば口を開き、目があれば目を開いて、愛を下さいと言ってこそ、愛をえる人も分が良いのであって、ぼうっとしていたら、愛がても逃げていくことを知らなければなりません。愛する人が真剣ではなく、消極的に出てくる時、どれほど分がいですか。

 男性と女性が愛するという時は、男性だけが愛するのではありません。女性も同じく愛する立場なのです。男性の生命と女性の生命と結ばれるのです。男性の血統と女性の血統が結ばれるのです。この三つ(即ち、愛と生命と血統)の中で一つだけなくても子供はできません。男性と女性が愛しながら血が熱くなれば、生命が生するのです。(1990年2月26日)

次に、大母様のみ言葉を紹介します。大母様は、清平修錬苑における第8次21日婦人入籍修練会において、次のように教えて下さいました。

 女性が男性と愛し合う時に、じっとして動かない姿勢で、じっとかにになって、「したければ、しなさい」と言って、ただになっている女性が、一番い女性です。皆さん、そうしているでしょう? 皆、そうですか、そうでないですか? 神が「そのような女性が一番い女性だ」と、そのようにお話しになります。

 被造世界[女性の生殖器]には、先ほど、話したように、自然があり、水があり、岩があり、砂利があり、梅の花があり、花があり、松の木があり、竹があり、山があり、雲があり、澄んだ天があります。このような全てのものを、男性が訪ねて行って、向い合って面して見ることができるように、感じることができるように、そうしてあげることができる人が、誰ですか? 女性だというのです。ところで、そうしてあげないこと自体が、間違ったことです。

 夫婦は本に、愛し合う時に、何となく子女を生むために愛し合うのではなく、生理的に時がたので愛し合うのでもなく、夫が被造世界[女性の生殖器]の全てを賞することができる、向い合って面することができる、感じることができる、神の創造性と神の心情を知ることができる、そのような愛の行を、しなければならないというのです。わかりましたか?そのようにしなければならないでしょ? そのようにしましたか?そのようにしませんでしたか?

 皆さんは、そのようにしませんでした。特に、日本の婦人たちのような場合には、そのようにしませんでした。本に、そのようにしませんでした。それは、間違ったことだというのです。神の心情を知らないというのです。神の創造性を知らず、神の愛を知らないというのです。

 ……私が、先回の第7次入籍修練の婦人たちに、下着とブラジャを着けて、ベッドに入って行く人がいますかと質問すると、皆(肯定して)笑っていました。ところで、全てをいで裸になって、本に主人が、その被造世界[女性の生殖器]にて、の向くままに自由に遊ぶことができるように、してあげなければならない女性の責任があります。

 それで、皆さんは完全にらなければなりません。それが喜びです。ところが、「いやです。そうしたくないです。あれこれのことで。あれこれのために。」このように理由を付けるのは、神の創造性と神の心情を蹂躙することです。

 それは、お父が、まさに話して下さったでしょう? 自分の生殖器は、自分の物ではなく、誰の物だというのですか? 相手の物だというのです。生殖器の主人は、入れ替わっているというのです。ですから、それをえなかった時には、問題がややこしくなると、お父が、そのように話して下さったではないですか?

 神が、今回、その詳細な容を話して下さりながら、「祝福家庭が、の家庭になるためには、この性生活育が必要である」とそのように話されました。今、祝福家庭たちを見てみると、そのようにしく、女性の生殖器が本に被造世界(の美の)であると感じ、神の創造性と心情と愛を感じようとする人が、一人もいないというのです。(2001年1月)

 大母様は、神様から直接に教えられた内容として、日本人の祝福夫人たちが、神様に最高に喜んでいただける夫婦となるためには、特にこの夫婦の性生活教育が必要であると語られています。女性は、夫婦の性生活を嫌がって、消極的に木や石のように黙ってじっとしているのではなく、夫に最高の喜びを与えて上げようとする積極的な態度と行動が必要であると、神様も大母様も語られています。そして、女性はそのように夫に最高の喜びを与えて上げようと、積極的に体を開いて腰を振り動かすことによって、女性自身も最高の絶頂感に到達することできるようになることが検証されています。

女性は、被造世界のすべての美を象徴する女性の生殖器の美しさを、その主人である夫に全て観賞させてあげないといけません。そして、男性の生殖器に喜びを与えるために、神様が最高の精誠を投入してデザインされ創造された女性の生殖器の機能の素晴らしさを夫が体験できるように、女性は愛の行為において、夫に一層の喜びを与えることができるように積極的な動きをしてあげる必要があります。

夫婦の愛の行為を通して、夫が神様の創造の御業の素晴らしさに心から感動し、神様の愛の御業に深く感謝するように、夫に対して、そのように積極的に愛してあげないといけないと、大母様は語られています。そして、そのように夫の動きに呼応して、女性が積極的に行動すれば、女性自身も最高の絶頂感に到達することできるようになることが検証されています。

大母様が上記のみ言葉を語られた2001年当時に、多くの在韓日本人婦人たちが夫婦の性生活において夫に対して示していた態度について、当時の全北教区日本人婦人会巡回師であった下戸成真由美(しもどなり・まゆみ)先生は、2001年11月号の『本郷人』の中で次のように語っています。

 今、全()に轟いている日本婦人の夫婦生活のスタイルは「でくのぼう」です。まず、まったく求めないというのです。そして反がなくて、丸太ん棒、もっとひどければの棒のようだというのです。木はまだかみがあるけれど、二度とれたくないほど冷たいというのです。 何をしてあげても、も出さなければ身もだえもしない、そういうまったく無味乾燥な夫婦生活だというのです。

 ……それでも、韓男性の精力や愛の深さと情の前には溶けてしまうようになるはずだと思うのですが、その愛すら充分に受け入れず、拒んでしまう人が相いるようです。

 だから、男性たちが非常に傷ついています。

ですから、世界平和統一家庭連合の金栄俊(キ厶・ヨンジュン)家庭局長が、は良妻賢母、夜は妖婦」となって、にエネルギを蓄えておいて、夜は熱く愛を交さなければなりません」と、韓日家庭の日本人婦人たちが、もっと積極的に夫婦生活をすることを、最近も『本郷人』の2009年2月号の中で次のように勧めています。

 皆さんは、夫婦係において、今よりも1段階、2段階と、さらに展させる必要があります。皆さんも地上生活をしながら、夫婦係における喜びと幸せを100%感じなければならないではありませんか。

 ……

 日本社の話を聞くと、日本人の女性たちは、韓的な表現で言えば「は良妻賢母、夜は妖婦」なのだというすばらしい話を聞きます。それが、夜には木や石になってしまうのでは困ります。日、疲れているかもしれませんが、ずっとそのようにしていると問題になるので、にエネルギを蓄えておいて、夜は熱く愛を交さなければなりません。

 そのように、夜には「木か石を抱いているようだ」と夫から言われないように、女性は情熱的に積極的に愛の行為をすることが大切ですと、金栄俊(キ厶・ヨンジュン)家庭局長も、在韓日本人婦人たちにアドバイスして下さっています。




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