<質問*の父母が提唱されている「夫婦生活の芸術化美術化」にして、若い夫婦にして、何かアドバイスがあれば、お願いします。

<答え>真のお父様は、「夫婦生活の芸術化美術化」に関して、いろいろと教えて下さっています。「旦那さんの喜びの心情を引き出すために、家庭のカテンやテブルの色を時にはえなさい」とか、「妻は型や衣服にもを配りなさい」とか、「旦那さんの好きな花を家庭に飾りなさい」とか、「婦人たちは下着の色や種類なども究する努力が必要です」と、「夫婦生活の芸術化・美術化」に関して、訪韓した日本人婦人たちに語られています。

 そのように「夫婦生活」は、広い意味では、夫婦の家庭生活を意味します。しかし、「夫婦生活」の一番中心的な内容は、性生活です。ですから、「夫婦生活の芸術化美術化の一番中心的な容は、夫婦の性生活の芸術化美術化である」と言っても間違いではありません。真の父母様の御言の中でも、「夫婦の性生活の芸術化・美術化」という意味で、「夫婦生活の芸術化・美術化」が、多く論じられています。

 次にそのような「夫婦の性生活の芸術化美術化」に関する御言を紹介します。

 夫婦生活を芸術化美術化しなさいというのです。今回、家にったならば、豚はどのように愛し合うのか究してみなさい。(笑い)。牛はどのように愛し合うのか、究してみなさい。そして、適用してみなさい。すずめはどのように愛し合うのか、見てみなさい。そして、適用してみなさい。いつでも、同じ一つのパタンだけでは、面白味がないのです。中華料理も日食べれば、飽き飽きするようになります。確究してみなさいというのです。この程度話せば、皆、賢いから、これ以上話をしなくても、充分でしょう?(1993年10月7日)

 それで今から歌を歌い、踊りを踊らなければなりません。踊ることは、別にするのではありません。話すことも、踊りだというのです。話す言葉が歌であり、表情表現が踊りです。言葉()と表情(踊り)と三角地(生殖器)、この三つが合うようになれば、芸術品になるのです。そのように、芸術的な愛(の行)をしなければなりません。夫婦生活を芸術化しなければならないというのです。

 歌と踊りを知らない人は、その感情が通じないので、芸術的な基準が生じません。夫婦生活を芸術化するということは、何ですか?すずめが歌を歌い、すずめが踊りを踊るというのです。「そのすずめの愛を見習って、今日は過ごすのだ!」チュ、チュ、チュ、チュ。踊りを踊りながら、お互いに抱き合って、パチッと。このように生活するのが、芸術です。

 その次には、うさぎ愛をするのです。うさぎ愛の芸術化!そうです、このようにしっぽで……(動作による)。男性女性が、部屋がいとしてでも、そのように生活しなさいというのです。ひたいをお互いにくっつけて、このようにして生活しなさいというのです。万物の長であるならば、その全ての動物たちの代表的愛を表示できて、形容できなければならないのではないですか?

 すずめの歌、すずめの踊り、すずめの愛を芸術化させよう!そこのおばあさん、旦那さん居るの?居ないの?死んでしまったけれども、愛したの?愛さなかったの?(「47年間、愛しました。」)そうですか?そのように旦那さんと生活した期間に、何種類の愛(の行)をしてみましたか?一つの種類の愛だけしか、することができなかったのではないですか?

 皆さん、さんが居ますね?夫人が居ますね?一つの方式で愛しますか?夫人を裏返しに引っくり返してつるすようにして、男性は立って愛の行を一度してみなさいというのです。してみなさいというのです。どんなに格好がいいか!(笑い)。それ(愛の行)を芸術化させなければなりません。それなら、「先生は、そのような遊びをすべてして、そのような話をするのかな?」と考えるかもしれません。私もしようとしているのです。(笑い)。そのようなプログラムを作って、しなければならないと考えているのです。それが必要だというのです。(1995年5月3日)

 次の内容は、「夫婦の性生活の芸術化美術化」に関する真の父母様の御言を要約したものです。

 神は私たち人間に本に貴い贈り物を下さいました。それは、神の祝福を受けた人間男女は、いつでも、どこでも、自由に愛し合うことができるようにして下さったことです。神は、動物たちには、繁殖のためにだけ性行を許されました。しかし、人間には、そのようにされませんでした。もちろん、子女を繁殖するためにも、愛の行を許して下さいましたが、それだけではありません。人間には、そのような愛の行を通して、一番大きな喜びを感じることができることを、許して下さいました。このように万物の長である人間には、愛の行において、動物とは比較することができない自由をえて下さいました。

 私たちは、神えて下さった貴い贈り物を最も良く使用しなければなりません。それは、私たちが夫婦生活を芸術化することです。芸術化された夫婦生活を通して、相を喜ばせてあげなければなりません。そのような喜びをえてあげるためには、自然を通して愛する方法をばなければなりません。虎が愛する方法をび、蛇が愛する方法をび、犬が愛する方法をび、熊が愛する方法をび、すずめが愛する方法をび、うさぎが愛する方法もばなければなりません。ありが愛する方法をび、はえが愛する方法をび、果ては、雷と妻が愛する方法も究してばなければなりません。

 彼らが愛する方法を究して、それを夫婦生活に適用しながら、生活しなければなりません。それを究して、一週間は虎が愛する感情以上の感情を感じながら、虎と同じ愛の行をし、次の一週間は蛇と同じ愛の行もしてみて、その次の一週間は蝶と同じ愛の行もしてみて、その次の一週間は蜂と同じ愛の行もしてみなければなりません。

 夫と妻が次に愛するプログラムを一究して、お互いに報告しながら、面白く生活しなければなりません。一生の間、自然を通して、愛する方法をんで、それを実践して生活しなければなりません。

 夫婦間の愛の行のためには、自然だけでなく、他人の経験や、それ以外の他の所からもぶことができます。重要なことは、そのようなんだ容を、相のために利用しなければならないということです。二人が一つになるためのこのような努力を通して、夫婦は最高の高い見地の愛を知ることができ、最高の生命を受胎することができ、の血統を守ることができ、正しい良心を維持することができます。

 夫婦生活において愛の行を芸術化させるようにと言う、一番目の目的は、血統を保護するためです。祝福を通して、サタンの血統がの血統に換されました。その次の段階で重要なことは、この換された血統を、どのように守り、保護するかということです。

 以上は、真の父母様の御言の要約ですが、夫婦生活の芸術化美術化を通して、血統を保護するということは、言い換えれば、最高の喜びと感動をえることができるように、夫婦の愛し合い方を積極的に究して、不倫の愛の行を防ぎ、離婚を防止して、夫婦の完全な一体化と幸福のために貢するという意味があります。絶対・唯一・不変・永遠の夫婦として、絶対・唯一・不変・永遠のセックスを実践するためには、地上生活における夫婦生活の芸術化・美術化はとても大切です。

 真の父母様は、夫婦の性生活の重要性について、次のようにも語られています。

 きのうも話したことですが、妻と共に雷が鳴るのは、自然のキスと結婚式だというのです。それと同じことです。そういうふうに一つになる夫婦係の愛の美しさは、一身の細胞がすべて目めて拍子を合わせていくようなものです。みんな、そういうふうになっているのです。五感が一つになるのです。それは貴いものです。もし、それ(性生活)が合わなかった場合には離婚問題とか、一生不るのです。それがぴったり合うようになれば、さんと離れることはできません。顔がきれいということは後の問題です。(1993年12月21日)

ジャルジンにおける理想家庭のための40日修練会でもユン・ジョンノ(尹晶老)先生は、夫婦の性生活の重要性を強調されて、「『性格の相違』という理由で離婚するこの世の夫婦の大部分は、際には『性生活の相違』で離婚するのです」(1999年7月12日講義)と語られています。

幼い子供が二人もいるのに、韓国人の夫が他の女性と不倫の愛の関係に陥って同棲して家に戻ってこないので離婚したものの、夫との再結合を目指して再度努力すべきであるかどうか苦悩する日本人婦人に出会い、アドバイスを求められたことがあります。私の専門は、そのような悲劇を未然に予防することですので、既に離婚状態の彼女には、残念ながら良い解決策を提示することはできませんでした。家庭出発後に、夫に最高の喜びと感動を与える性生活の芸術化・美術化を実践して、夫婦が一心一体になっていたならば、そのような不倫関係や離婚の悲劇を防ぐこともできたのではないかと、胸がとても痛みました。

若い新婚夫婦、特に祝福二世夫婦の性生活の芸術化・美術化に関連する別の注意としては、一緒に生活したことがない男性と初めて生活を共にする家庭出発直後の新婚時代には、女性は強い羞恥心が依然として残っている人が少なくありません。

後背位と言われる犬や猫のような体位は、夫婦が目と目、顔と顔を合わせないで、女性が這いつくばるような姿勢を要求されて、おしりを丸出しにして、肛門を丸見えにするので、羞恥心や屈辱感を強く感じる新婚の若い女性が多いと報告されています。そのような体位は、多くの新婚女性が好む夫の優しい愛を感じるロマンチックな体位ではないと言うこともできます。ですから、新婚の若い女性たちの中には、そのような犬や猫のような体位が好きではない人が多いと報告されています。

それゆえ、夫は犬や猫のような体位を新婚初夜の最初から若い新妻に要求すべきではないとされています。祝福二世夫婦は、三日行事をする必要がないので、最初から自由に愛し合うことが許されています。しかし、新婚の多くの若い女性たちから嫌われていると報告されている犬や猫のような体位は、女性の気持に配慮して、新婚初期には避ける方が無難なようです。新妻の意志が無視されて、家庭出発の初夜から犬や猫のような体位を強引に要求されて、結局、夫が大嫌いになり、離婚する運命になった祝福二世の女性の例も、聞いたことがあります。

しかし、女性は祝福結婚後には、永遠の夫の前では羞恥心は全く必要ありません。ですから、夫に最高の喜びを味合わせてあげるために、性生活を最高に芸術化・美術化するように、妻も大胆に積極的に行動することが大切です。夫を性的にも完全に魅了し、夫の浮気を防ぎ、離婚を予防し、天の血統を絶対的に保護するためです。真のお父様も「それ(性生活)がぴったり合うようになれば、さんと離れることはできません。顔がきれいということは後の問題です。」と語られています。

ですから、まだ20代や30代の若い祝福夫人たちは、芸術的なキスの仕方も、夫の性器へのキスを含めて、積極的に実践を通して研究すると同時に、夫に最高の喜びを与えてあげるために、自分の性器を名器にするケ-ゲル運動(別名:骨盤底筋運動・膣筋肉運動)も熱心に実践することをお勧めします。男性も女性も、性生活において、舌が芸術的なダンスを踊るようになり、腰が芸術的なダンスを踊るようになってこそ、夫婦生活の芸術化・美術化を完成することができると言えます。




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