<質問>祝福夫婦が愛の行を避けるのが望ましい日にする質問です。後天時代に入って、夫婦が愛の行を避けるのが望ましい日について、化があると聞きましたが、詳しい明をお願いします。

<答え>伝統的に祝福家庭は、夫婦の愛の行為をすることは、翌朝の敬礼式に備えて内的・外的な聖別条件を立てる意味で、敬礼式(敬拜式)の前の晩には、避けるのが望ましいとされて来ました。『めざそう!天国家庭1:侍る信仰生活』には、「敬式前日は、夫婦生活以上に神ご父母を慕い、少しでも自らをくして敬式に臨むということから、聖別をするのが望ましいでしょう」と記されています。

2004年5月5日の「双合十勝日」から「後天時代」が始まりましたが、それよりも前の過去の時代、いわゆる「先天時代」においては、敬礼式は、世界基督教統一神霊協会・世界平和統一家庭連合の八大名節日の午前7時、月始めと日曜日の午前5時に行うことになっていました。

しかし、真の父母様によって、2004年4月の「真の父母の日」に、「安着侍義の日」、略称「安侍日」(アンシイル)の新設が発表されました。2004年5月5日から始まった新しい「後天時代」において、8日目毎に到来する「安侍日」は、「日曜日」に代わる新しい「聖日」であり、「天曜日」という別名も下さっています。ですから、「後天時代」においては、「日曜日」は特別な聖日ではなくなりました。その結果、以前は毎週「日曜日」に行っていた聖日の敬礼式は、日曜日ではなく、8日目毎に到来する「安侍日」の朝5時に実施するようになりました。

そのようなわけで、新しい「後天時代」においては、日曜日が特別な聖日ではなくなり、公式的な敬礼式をする必要がなくなりました。ですから、日曜日が「安侍日」でなければ、土曜日の夜に夫婦関係を避けることが望ましいということもなくなりました。その代わりに、「安侍日」の前の晩には、名節の前の晩と月末の晩と同様に、夫婦の愛の行為を避けることが望ましいとされています。




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