<質問>の父母2005年の第43回「の万物の日」の御言の中に、「のどの穴のキス」という言葉が出てきます。想像することもできるのですが、どのようなキスを意味するのか明して下さい

<答え>最初に、2005年6月7日の天宙清平修錬苑における、第43回「真の万物の日」の真のお父様の御言の中に出てくる、該当部分を紹介します。

 また、女性が夫のわき毛をり、「ああ、わたしのわき毛よりももっと硬い。なぜまたこのように長いのか?」と言って、「それでは、その下にある大きな村を一度、ってみてよいですか?」と尋ねますか? (笑い)

 なぜ笑ってばかりいるのですか? 尋ねますか、尋ねませんか? (「尋ねません。」) 尋ねずに、上の村と下の村をって喜べば、その次はひげをりたいと思うのです。もっと大きなものを。「ああ、本に良い! ひげだ。ここには何の貯庫があるのか?」と言いながら、キスをするのです。

 では、唇のキスが良いですか、舌のキスが良いですか、のキスが良いですか、のどの穴のキスが良いですか?(笑い)キスの種類は、いろいろです。(2005年6月7日)

私の解釈では、真のお父様のこの御言の中で言及されている夫の「ひげ」は、生殖器を意味します。祝福家庭は、「あごひげ」を生やさないのが伝統ですから、夫は「あごひげ」を持っていません。普通の「ひげ」ではない証拠に、「もっと大きなものを」「ここには何の貯庫があるのか?」が、付け加えられています。ですから、「ひげ」は「夫の生殖器」に対する隠喩です。妻が夫の脇毛の林(「上の村」と訳されている)に触れた後、下の方の夫の陰毛の林(「大きな村」「下の村」と訳されている)に触れたならば、その次に触れたがる部分は、明らかにその下の夫の生殖器です。

それゆえ、「『ここには何の貯庫があるのか?』と言いながら、キスをするのです」「では、唇のキスが良いですか、舌のキスが良いですか、のキスが良いですか、のどの穴のキスが良いですか?」の部分の御言は、夫の「生殖器へのキス」に対して言及された御言です。

夫の生殖器の亀頭部分に対して、唇だけで優しく触れるのが「唇のキス」であり、舌で舐めるように触れるのが「舌のキス」であり、生殖器の幹の部分に歯で優しく軽く、くわえるように触れるのがのキス」であり、深く飲み込んで、口の中の奥の部分で触れるのが「のどの穴のキス」です。「歯のキス」でも、夫の亀頭部分の敏感な粘膜への「歯のキス」は、避ける方が望ましいとされています。

女性が夫の生殖器を深く呑み込むことを繰り返して、情熱的に「のどの穴のキス」を繰り返せば、いわゆる「フェラチオ」になります。「のどの穴のキス」だけでも、即ち、射精に至らない「フェラチオ」だけでも、一般的に「オ-ラル・セックス」(oral sex)と呼ばれています。しかし、狭い意味に解釈して、射精を目的として行為を行い、射精に至る場合だけを「オ-ラル・セックス」と呼ぶ場合もあるようです。

真のお父様は、妻が行なう夫の生殖器に対する、いろいろなキスの種類の一つとして、「のどの穴のキス」に言及されています。これらの種類のキスを、してはいけないという意味で紹介されてはいません。明らかに、皆さんも実践してみなさい、という意味で語られています。

私が出席した2006年11月29日の天正宮における訓読会でも、真のお父様は、男性の生殖器に対するのキス」「舌のキス」「のどの穴のキス」に対して肯定的に言及されています。そして、「男性は女性の生殖器を神の代身として侍って生活をしなさい」「女性は男性の生殖器を神の代身として侍って生活をしなさい」と指導して下さいました。

ですから、夫の生殖器に対する「のどの穴のキス」に関しては、どのような感覚があるのか、一度は実践してみることを、女性の皆さんにお勧めしたいと思います。実践してみて、夫婦がお互いに一層の喜びと幸福感を感じることができるのであれば、また再び実践したくなると思います。特に、夫婦が愛し合いたくても、いろいろな理由で夫の挿入行為が禁止されている時には、妻は夫の生殖器への情熱的な「のどの穴のキス」で、夫の欲求を優しく解決してあげることも、知恵深い妻の愛の実践だと思います。

しかし、妻が、そのような「のどの穴のキス」をすることが好きでなければ、夫は、絶対に強要すべきではありません。夫婦は、お互いの意思を尊重し合って、美しく愛し合うことが願われています。




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