<質問>ディプキスについての質問です。のお父て下さっている「舌を使うディプキス」は、どのな時にするのが望ましいのでしょうか?

<答え>真のお父様は、祝福を受けた夫婦は舌を使ったキス、いわゆる「ディ-プキス」「フレンチキス」「舌移し」をするようにと、繰り返し指導して下さっています。私自身も、イーストガーデンでも、ブラジルのジャルジンにおける40日修練会でも、清平における入籍修練会でも、真のお父様から「舌を使って芸術的なキスをしなさい」という祝福夫婦に対するアドバイスを直接繰り返し聞きました。

どのような時に「ディ-プキス」をすることが勧められているかというと、1)夫婦が愛し合う前の予備運動の時、即ち、愛し合いたくなった時と、2)夫婦が愛し合っている時に最高の絶頂感一体感恍惚感を感じたい時、そして、3)早漏を防止して、入後に、より長い時間、夫婦が結合して愛し合いたい時と、言うことができると思います。

ディ-プキスは、普通の唇だけのキスよりも、ずっと刺激的です。女性は、性的に興奮するまで男性よりも時間が長くかかるのですが、夫が妻の口の中に舌を挿入してディ-プキスを情熱的にすれば、女性に必要な予備運動の時間を短縮することができます。真のお父様は、「夫婦が、熱いキスをすれば、電流が下に流れて、女性の愛の宮殿の門が、スと左右に開くのです。そして、男性を迎え入れる準備が整うのです」と教えて下さいました(名節時の御言、ニューヨーク世界宣教本部にて)。

そのように、ディ-プキスを情熱的にすれば、女性がより短い時間に性的興奮状態になりますから、女性の性器により早く血液が集中して、小陰唇が左右に直立して陰門がより早く開くと同時に、愛液が、より早くより多く溢れて、男性を迎え入れる準備がより早く整うようになります。

妻が夫婦の性行為に余り乗り気でなくても、夫が妻の口の中に舌を挿入してディ-プキスを愛を込めて情熱的にすれば、妻は性的に興奮し始めて、口だけでなく、下の生殖器の方も早く一つになりたいという気分になります。妻も口に挿入された夫の舌を積極的に舐めて吸えば、より短い時間に性的興奮状態になります。それゆえ、夫婦の愛の行為の前には、必ず舌を使って情熱的なキスをすることが奨励されています。

真のお父様は、2008年の秋夕(チュソク)節においても、夜に夫婦が愛し合うときの手順について次のように語られていますが、「妻は夫の舌を吸い」と語られて、「ディープキス」をすることが当然のこととして含まれています。

 夫婦が寝るときは、服を脱いで、口を合わせて、胸を合わせて寝ます。妻は夫の舌を吸い、夫は胸を吸い、その次に、凹凸は埋めて平地をつくり……(2008年9月14日)

しかし、性的に興奮することが望ましくない時、例えば、朝の出勤前に玄関で別れようとする時などは、当然避けるべきです。情熱的なディ-プキスを、妻が若い夫に玄関ですると、夫が性的に興奮して、再び寝室に連れ戻されることになります。妻が我慢できないほど夫と愛し合いたくなった時には、夫に情熱的なディ-プキスをすれば、夫が興奮して、直ぐに愛し合いたくなります。ですから、夫も妻も自分が愛し合いたい時のサインとして、あるいは戦術として使用することもできます。

また、予備運動の時だけでなく、夫婦が愛し合って、下半身の生殖器が深く結合している時に、夫婦がディ-プキスをして、上半身の口の方にも、夫(妻)の舌、あるいは、お互いの舌が深く挿入されれば、夫婦二人の肉体が上下共に完全に融合一体化して、何とも言えない完全な一体感、恍惚感、神様の臨在感を実感することができます。真のお父様も、夫婦が愛し合って、最高の絶頂感に到達したいときには、次の御言のように、ディ-プキスを実験してみなさい」と語られています。

ディ-プキスに関する真のお父様の1994年3月20日の御言を紹介します。この御言は、予備運動としてのディ-プキスではなく、夫婦が一体化して、最高の絶頂感・恍惚感を感じるためのディ-プキスに関する御言です。

 夫が皆さんとキスする時、唇にキスしますか、にしますか、舌にしますか、口全体にキスしますか?夫の唾をむ時に、喉に引っかかるように感じますか? 絶頂を迎えれば、もっと唾をむのです。そのようなことがありますか、ありませんか? はっきりと言いなさい。何が恥ずかしいですか? 言っていることを知っているのにです。キスをする時、舌をなめたことがありますか、ありませんか? するたびにそうしたことがあるのです。(笑い)舌を10センチくらいこのように引っ張れば、いくら上品な女性でも「ああ」と抱かれて、夫をぎゅっとつかむのです。

 夫が上にいて、女性が下にいるのに、そのようにすれば、ぎゅっとつかむのです。絶頂に至れば、それが嬉しくてそのようにするのです。したことがありますか、ありませんか?(笑い)夫が上にいながらこのようにしたことが、キスする時、このように引っ張って、ペタッと押した場合、「はあ」といって空を吸えば、すべてのストレスが解消されるのです。そのように実験してみなさい。(笑い)

 ……

 このような容を正しく整理しておかないと大です。夫婦生活の美術化、芸術化です。それが問題です。

 ……

 なぜ、夫の唾をんでも。キスも口キス、唇キス、キス、舌キスがあります。それを全部、イカのようにげて、全部を一度に合わせたいという思いが湧くのです。そうなのです。だから、舌を15センチくらいつかんで引っ張ってみなさい。そうすれば、「ああ、うちの妻はこのように舌を15センチもつかんで引っ張ったので、裁判して離婚しよう」と言う夫は永遠にいないのです。記念に思います。「ああ、うちの妻は素晴らしい!」と言って。

 そのように愛した経験のある男性は、他の女性と係することに何の面白味も見い出さないというのです。(1994年3月20日)

さらにディ-プキスは、早漏を防止して、挿入後により長い時間、夫婦が結合して愛し合いたい時にも、実践することができます。結合して愛し合っている時に、挿入したまま腰の動きを止めて、あるいは、非常に遅くゆっくりにして、芸術的なディ-プキスに専念すれば、夫の性的刺激の波動が、夫の下腹部の性器から上半身、そして全身に広がって移動するので、性的興奮の刺激が夫の性器に集中して早く射精してしまうことを防ぐことができます。

ですから、挿入後に、そのように腰の動きを止めるか遅くして、芸術的なディ-プキスを長い時間、繰り返して実践すれば、夫の下腹部の性器に性的刺激が集中することが無くなるので、夫が早く暴発(射精)してしまうことを避けることができると報告されています。

真のお父様も、夫婦が愛し合って結合している時に、芸術的なディ-プキスをすることを、実験してみなさい」と繰り返しアドバイスして下さっています。早漏気味の男性は、ディ-プキスを長い時間すれば、果たして、本当に早漏傾向を防止して、夫婦が長い時間、愛し合うことができるようになるのかどうか、自分自身で実験してみるのが良いと思います。

若い夫の早漏傾向に不満があるならば、夫の挿入後に夫婦で芸術的なディ-プキスを長い時間、実践しているかどうか、振り返ってみて下さい。もし若い夫が早漏気味であるならば、あるいは、妻がもっと長い時間、夫婦で結合して愛し合う時間を持ちたいのであれば、夫の挿入後には、腰の動きを止めて、夫婦で舌を使った芸術的なディ-プキスを、長い時間、繰り返し実践することをお勧めします。

ディ-プキスは、「芸術的なキス」をするための必要条件であり、夫婦生活を美術化・芸術化するための、必要条件の一つです。即ち、ディ-プキスは、夫婦生活の芸術化に欠かせることができないものです。常に芸術的な夫婦生活をしている夫婦には、お互いに喜びの感動と神様の創造性への感謝が常に存在しています。

妊娠初期や出産直後などで挿入を含む性行為が禁止されている期間でも、ディ-プキスは許されています。ですから、夫婦の愛情表現として、「芸術的なキス」の完成を目指して、積極的にディ-プキスを実践することが望ましいと思います。




coded by nessus