<質問>夫婦の愛の行の外的準備にする質問です。のお父の最近の御言の中に、「愛し合う時に、夫に生殖器を洗ってて下さいと要求する妻は、良い妻ではない」という御言がありました。生殖器を洗って準備することにして、夫婦はどのように考えれば良いのか明して下さい。

<答え>私の旧著『統一倫理学講座・第2巻』では、夫婦の愛の行為に対して準備をする意味で、晩、夜る前には、生殖器を水で洗うのが良い」という趣旨の真のお父様の御言を紹介しました。 特に男性は、毎晩、冷たい水で洗えば、生殖器(睾丸)に対する冷水マッサージとしての良い効果があることも紹介しました。

しかし、真のお父様は、最近、夫婦が愛し合う時に、夫に対して風呂場に行って生殖器を洗ってくるようにと命令する妻は、良い妻ではないと語られています。この世では、愛し合う時に、男性が一番感動する女性は、汚いという概念を超越して、自分の口と舌で男性の生殖器を綺麗にしてくれる女性であると報告されています。日本人婦人たちを主な対象として「全体をのみんでも汚い所がないというのが、死をり越える愛なのです」と語られた、真のお父様の御言があります。 私の解釈では、この御言は、男性の生殖器を念頭に置いて語られた御言です。

真のお父様が、日本人の婦人たちに対して、女性は、夫に対して、愛し合う前に生殖器を洗ってくるように要求すべきではないと、語られた御言を紹介します。

 愛は、愛の力はどれぐらいの限を持つかというと、死の境地まで消化してしまいます。全体をのみんでも汚い所がないというのが、死をり越える愛なのです。

 本の愛の世界は、どのようなものでしょう。日本の女は、掃除なんかきれいにするでしょう。旦那さんが朝から出勤して、夕方5時になればってきます。その疲れた旦那さんを迎えるために、夕食を作り、お風呂を沸して待っています。待ち焦がれたあとに、旦那さんがいよいよ門を入って、「ただいま」と言うを聞く、そのとたんに「おりなさい。夕食の準備完了です」と言うでしょう。それとも、「風呂にお入りください」と言うのですか。風呂に入ってきて、食卓をんで、夜になった場合には布に入ろうと考えるでしょう。すぐ旦那さんを迎えようという思いをしないといけないのに、「先に風呂に入りなさい」と言いやすいのが日本の女です。(笑い) それは一理あることです。風呂なんかいらないのです。

 動物の世界では、犬が相手を見た場合、雌の犬でも雄の犬でも、まずきれいにしようとしますか。掃除も何もしないのです。掃除するのを見ましたか。挨拶もしないで、雄の凸と雌の凹を合わせます。突進して、無砲というか、人間がマスクをかけないで便所に入るのとそっくりです。(笑い) その凸がきれいだとか汚いとかを考えて、動物が洗ったりしますか。考えてみてください。日本の女だったら伸びてしまうでしょう。日本人は、そういう愛し方ができないのだから、かわいそうでしょう?それとも幸福そうですか。動物に誇れますか。こういうことも言えるのです。(2004年3月11日)

帰宅する夫を迎える祝福夫人の準備する態度に関しては、大母様は次のように語られています。

 私たちは夫に美しい女性ということを見せてあげなければなりません。肌や体を管理しないでそのままに放置しておいてはいけません。

 そして夫の前では潔にしていなければなりません。夫がってる前に、きれいに体を洗ってから、服を着替え、香水あるいは石の匂いでもいいから、いい匂いがするようにしなければなりません。(2004年8月24日)

一方、男性の立場としては、愛と思いやりのある夫は、妻の生殖器が尿の匂いがしても、洗ってくるように命令したりしないで、心から賛美してあげることができる夫、自分の口と舌で喜んで妻の生殖器へのキスをしてあげることができる夫です。女性も、夫が性器接吻・クンニ(リングス)を自分にしてくれることを望むのであれば、やはり清潔に洗って準備しておくのが望ましいと思います。女性に対する予備運動としての性器接吻は、真のお父様によっても奨励されています。

しかし、真のお父様は、夫婦の性生活に関して、「女性は、夫にして『今夜は、私がお風呂に入っていないからダメ』と言う必要はない。男性が本に好きなのは、石の香りではなく、女性自身の(性器の)自然の香りである」とも、語られています。ですから、夫が愛し合うことを望むのであれば、女性はお風呂に入っていないからという理由で、拒絶する必要はありません。

有名なエピソードとして、ナポレオンは愛人と夜に愛し合う予定がある時には、戦場などの外出先から伝令を送って、「今晩は家に帰って愛し合うから、風呂に入るな!」と伝えたと言われています。ナポレオンは、愛人の性器の自然そのままの香りを賛美し愛好したことで良く知られています。そのように、男性は、石鹸の香りよりも、女性自身の性器の自然の香りに一層の魅力を感じる場合が多いようです。

しかし、男性は、自分の生殖器に対して、妻が優しくキスをしてくれることを願うのであれば、やはり自分の生殖器を愛し合う前に清潔に洗っておくことが、望ましいと思います。自然のままの男性の性器の香りを好む女性の比率は、自然のままの女性の性器の香りを好む男性の比率よりも、ずっと小さいとされています。




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