<質問>「男性は小便をした後で手を洗う必要はない」とのお父が語られていると聞きました。健康維持のために、男性は排尿後には、手を洗う必要が有るのか無いのか、明して下さい。

<答え>真のお父様は、男性の小便の出る穴は、「真の愛と生命」が出発する穴でもあるので、「神聖な穴」であると語られています。ですから、そのような神聖な生殖器に触れた手を洗う必要はないと語られています。

 係を持つ時、男性の性器が入ってるのを願うでしょうか?それを考えれば、どれほど汚いですか?ペッペッペッ!神聖な穴と、汚い穴が一にあるのです。そうではないですか?(「そうです」)そうなのです、この者たち!ですから僕のように生きるのです。汚く、臭いがする一所から、永遠なる生命が芽を出すのです。これは、確念です。いつもトイレに行けば、それを考えなければなりません。「シャ」という音がすれば、お父の御言を考えて、「ああ、この穴。の愛とがっている神聖な穴だ。すべてが神聖だ!」と言わなければならないのです。分かりましたか?(「はい」)ついて言ってみてください。「神聖な愛!」(笑い)言ってみなさい。神聖な穴!(「神聖な穴!」)常に忘れずえておくのです。

 一日に2回、3回ずつはトイレに行くので、その時ごとに記憶するのです。2時間ごとに1度行くのであれば、一日に12回行くのであり、3時間ごとに行くのであれば、一日に8回トイレに行くはずですから、小便する音を聞くたびに、「私の小便も神聖な小便」と考えなさいというのです。それで男性器を持って小便をすれば、その手も神聖でしょう?(「神聖な手です」)神聖な手です!どんなに神聖ですか?それを洗ってはいけないのです。(笑い)

 それを回洗ったらどうなりますか?米の水代がどれだけ損になりますか?そのような念を持てというのです。それを節約すれば、飢えて死ぬ者たち、2千万の生命を生かすことができます。(笑い)それが偉大な兄弟愛です。洗わないで、それを惜しめというのです。それが、どれだけ高貴な事ですか?そうでしょう?(「はい」)合っていますか、間違っていますか?(「合っています」)はっきりと「はい」と言わなければなりません。「はい!」と言った人は、「私はそのようにします」と言ったのです。どうですか?そうしますか?(「はい」)

 8回、12回、った手を持って、夫人にキスしてくださいというのです。(笑い)12った手にキスをしろと言えば、キスをするのですか?(笑い)そう言われれば、「てください!手の中で、左手!」と言って、キスをしなければなりません。(笑い)それが汚いですか?(「神聖です」)

 その神聖なものを置いた所も、神聖な所になることを知っていますか?

フランスでは男性は小便をした後には、手を洗わないのが習慣になっていると、聞いています。良く手を洗う習慣は、目の伝染病や食中毒などの伝染病を予防することになります。ですから、食事の前に、手を洗う習慣は、健康のために役に立つ良い習慣です。インフルエンザに伝染することを防ぐためにも、手を石鹸で丁寧に洗うことは大きな助けになると報告されています。

しかし、手が既に清潔であれば、自分の性器に触れたからという理由だけで、排尿後に手を洗う必要は全くないということです。たとえ、自分の手の指が尿に触れたとしても、自分の尿を飲む健康法もあるように、健康な人の尿には、大便と違い、病原菌は入っていません。特に、男性は立ったまま小用をすますので、公衆トイレでは、便座のあるトイレのドアの把手に触れることもありません。ですから、男性は小用をすませた後、「至聖所」に触れた手を洗う必要はないと言えます。男性は、そのような理由で、排尿の後には、手を洗う必要はないと、真のお父様は教えて下さっています。

しかし、「至聖所」である妻の生殖器を愛撫する前には、夫は手を良く洗って清潔にしておくことを、お勧めします。そして、夫は手の爪の手入れを、きちんとしておくことも大切です。夫にとって、爪を短く切っておくことよりも一層重要なことは、爪を切った後は、必ず爪の先をやすりで丸くしておくことです。妻は、夫の手の爪を常にチェックして、必要であれば、短く切ってあげるだけでなく、必ず爪先には、やすりをかけて丸くしてあげるのが良いと思います。女性の生殖器の敏感な粘膜を愛撫されたときに、爪で傷つけられることが絶対にないようにするためです。

夫は、女性の生殖器への手による愛撫は、指の先の指紋の付いている部分で、じっくりと長い時間、最後まで優しくするべきものであって、瞬間的でも絶対に爪先でするものではないことを、はっきりと自覚しておく必要があります。




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