<質問*>夫婦がベッド()の上でる場合の夫と妻の位置にして、原則があればえて下さい。

<答え> 三日行事後の正式に家庭出発した祝福夫婦が寝る時には、一つの布団・ベッドの中で、夫は妻の右側に、妻は夫の左側に、寝るのが原則になっています。旧約聖書・雅歌の2章6節と8章3節の「おとめの歌」には、「どうか彼の左の手が私の頭の下にあり、右の手が私を抱いてくれるように」と記されています。「右の手が私を抱いてくれるように」の部分は、「右の手が私を愛撫してくれるように」という意味をもっていると聖書学者たちは解釈しています。

そのように、古代イスラエル民族においても、現在の後天時代の祝福家庭においても、夫が左腕で腕枕をしてあげ、右手で妻を上手に愛撫できる位置が夫婦の正式な就寝位置です。(しかし、左ききの夫は、機能的な観点からすれば、妻の左側に寝る方が望ましいかも知れません。)真のお父様は、男性が女性の右側に寝るのは、右手で女性を保護するためであると、次のように語られています。

 男性は、右側に座るようになっているのですが、る時も、男性が右側に行くようになっています。

 なぜ、そのようになっているのかというと、右側にて、左側に妻をかし、右手で保護しなければならないのです。それを知っていますか? すべての道理を知ってこそ、今後、主人の役割も果たすことができるのです。(2003年1月13日)




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