<質問>40日特別修練の特別講義で「A+純愛夫婦」になるための「10の生活習慣」を紹介して下さり感謝しています。もしも、さらに追加して、「20の生活習慣」リストを作成するとしたら、11番から20番までのリストには、どのような容が含まれるのか心があります。是非作成して紹介して下さい。

<答え>1番から10番までは、真の父母様と大母様の御言に基づいて、夫婦が日、常に実践することが望ましい生活習慣を中心として、作成し紹介しました。11番から20番までは、真の父母様と大母様の御言に基づいて、夫婦が々実践することが望ましい生活習慣を中心として、作成し紹介してみたいと思います。しかし、11番目だけは、やはり「常に」そうすることが望ましいとされている生活習慣です。

 11. お互いに相手の爪や陰毛などを大切な物として、財布などに入れて、常に持ちく。

できれば、祝福結婚の初夜に初めて愛し合った時に抜けた陰毛や、結婚生活後、初めて切ってあげた爪などを記念に採取して常に所持することが、一番望ましいとされています。この内容に関連する真のお父様の御言を紹介します。

 愛する夫婦が、愛し合った後に、そこでけた男性の毛、女性の毛、その次に自分が初愛を交わした後に、爪を切ったそのものは貴いもの。長持ちするものを、これをどこかに行く時も、いつでも財布に入れたりして、何よりも貴い物として持ってく人は、浮することが出ないではないですか。これからは、そのような記念品を持つようにしなさい。分かりましたか?(2002年1月19日)

 12. できるだけ、頻繁にキスをし、時は、舌を使った芸術的なディプキスをする。

大母様が清平婦人40日修練会で語られたみ言葉を紹介します。

 夫が朝起きたら「おはようございます」と言いながら、年をとったとしても、ほほにキスしてあげるのです。(2004年7月13日)

真のお父様は、2008年の秋夕(チュソク)節においても、夜に夫婦が愛し合うときの手順について語られていますが、「妻は夫の舌を吸い」と語られて、「ディープキス」が当然のこととして含まれています。

 夫婦が寝るときは、服を脱いで、口を合わせて、胸を合わせて寝ます。妻は夫の舌を吸い、夫は胸を吸い、その次に、凹凸は埋めて平地をつくり……(2008年9月14日)

 13. 、仲良く一にシャワやお風呂に入って、お互いに背中やを洗ってあげる。

大母様は、「日常生活の中で、夫婦は一にお風呂に入って、お互いに背中を洗い合ったりしなければいけないのではないですか。そうですね。」(2008年7月18日)と語られて、「夫婦が一にシャワやお風呂に入って、お互いに背中を洗い合う」という生活習慣を日本の祝福家庭に勧められています。

祝福を受けた夫婦であれば、仲良く一緒にシャワーやお風呂に入り、妻が夫に美しい裸体を見せてあげて、視覚的に刺激を与えてあげることは、望ましいことです。妻の年令が増加しても、妻に対する夫の愛が深まれば、若い時と同様に、あるいは、それ以上に、妻の裸体は夫の目には美しく慕わしく映ります。

特に、夫婦が一緒に運動をして、一緒に汗をたくさん流した後は、一人づつシャワーに入って、もう一人が汗に濡れたまま自分の順番を待つのではなく、夫婦は一緒に仲良くシャワーに入って体を洗い合うことが、一番望ましいと言えます。汗に濡れた下着のままで、時間を過ごすことは、健康に良くありません。

真のお父様ご自身も、真のお母様に時々お風呂場で背中を洗ってもらっていらっしゃることを、次のように明かしています。

 何をんでもお母がすべてしてくれるので、それが幸福なのですお風呂場に入っていって、「アイゴ、背中がかゆい。背中に垢がたまっているからこすって」と言えば、こすってくれるのです。(笑い、拍手)お母はどんな女性よりも、少しでも多く先生を愛すれば、それで幸せなのです。それが芸術的であり、幸福なのです。(1998年11月19日)

お風呂に関しては、女性は時には長い時間ゆっくりとリラックスしながら入浴することを好む傾向があります。女性の入浴は健康にもプラスになります。しかし、夫が、妻と一緒に熱い湯の浴槽に長い時間入っていることは、高血圧による脳卒中の危険性を高めるだけでなく、男性の生殖器の健康に悪い影響を与えるので、勧められてはいません。

ですから、夫婦が一緒にお風呂に入ることは、勧められていますが、められている生活習慣は、流し場で夫婦がお互いに背中やを洗ってあげることです。それゆえ、お互いに体を洗い合った後は、夫は短い時間だけ浴槽に入るとか、簡単にシャワーを浴びるだけで早く浴室を出るような努力をすることが望ましいと言えます。

 14. 、お互いに手足の爪を切ってあげる。

特に、妊娠後期の妊婦の足の爪は、妊婦のお腹が大きくなり、妊婦自身では切ることが難しくなるので、夫が気を使って切ってあげる必要があります。

夫の手足の爪を切ってあげることに関して、真のお父様が日本人婦人たちに対して、1993年の「婦人訪韓修練会」で語ってくださった御言を紹介します。

 先生の言う通りにするのです。その[夫の宅]時間が、五時前だったら、夏ならまだ明るいので、爪を見て、伸びていたら、きれいに摘んであげるのです。それだけの奉仕をしないと、男から愛を受ける資格がないのです。分かりましたか?(はい)。それを一ヶ月に二回ぐらい必ずやってあげるのです。先生の言う通りにやりなさい。(1993年12月21日)

真のお父様ご自身も、真のお母様に手足の爪を切ってもらうことができるので、幸福な男性であると語られて、時々真のお母様に爪を切ってもらうことが生活習慣になっていることを明かしています。

 先生は不幸な男性ですか、幸福な男性ですか?(「幸福な男性です」)。私が幸福な男性ですか?(「幸福な男性です」)。なぜ幸福な男性なのですか?

 先生がなぜ幸せなのですか?の毛が長くなったときは、「オンマ、の毛が長くなった」と頭を差し出せば、お母の毛を切ってくれます。つめが伸びれば、「アイゴ、つめが伸びた。つめを切って」と言えば、切ってくれます。足のつめが長ければ、「アイゴ、靴下が切れるから足のつめをちょっと切って」と言えば、不平を言わずに切ってくれるお母なのです。

 何をんでもお母がすべてしてくれるので、それが幸福なのです。(1998年11月19日)

女性が夫のために爪を切ってあげるだけでなく、夫も妻のために爪を切ってあげ、妻の髪も洗ってあげなければなりませんと、真のお父様は語られています。日常生活においては、妻が一方的に夫に尽くすのではなく、夫婦はお互いに小さい愛を実践し合うことが大切です。

 夫のを切ってあげる妻、口ひげや爪を切ってあげる妻、そして、膝で昼寝ができる妻が烈女なのです。夫の膝で昼寝をする時、その夫が自分の爪を切ってくれます。これは蕩減復です。も洗ってあげなければなりません。先生は習っていないのでできませんが、今習おうとしています。(1995年8月28日)

 15. 、お互いに膝枕してあげて、耳垢をとってあげる。

妻が夫に膝枕してあげて、耳垢をとってあげることに関して、真のお父様が日本人婦人たちに対して、1993年の「婦人訪韓修練会」で語ってくださった御言を紹介します。

 日本の女は、旦那さんがってきた場合、すぐに「あなた、風呂に入りなさい」と、それは大です。……

 ですから、「ああ、風呂は後でもいいです」と言って、疲れている場合には食事のおぜんを準備して「食べてください」、「休んでください」と、自分の膝の上に子供のようにかせてあげるのです。かせてあげて、耳のアカをとってあげるのです。(1993年12月21日)

夫も、妻に対して、自分の小さい娘に対してするように膝枕してあげて、耳垢をとってあげれば、夫は妻を通しても父親としての心情を象徴的に体恤することができますし、妻は夫との心情関係を通してでも、娘としての心情を象徴的に体恤することができます。

 16. 、お互いに膝枕してあげ、しばらく休憩させてあげる。

私の体験から言っても、10分間だけでも、目の疲れを取り除き、脳の休養のためにとても良い効果があります。30分間以上の長い時間、本格的に休むときには、やはり、寝室のベッドの上で寝るのが一番効果的です。しかし、ほんのしばらく、10-15分程度、休憩したいときには、目と脳の休養として、とても効果的です。起こしてくれる時間を伝えておけば、アラームをセットしなくても、口頭で直接起こしてくれます。愛する妻(夫)の膝の上で一休みすれば、幼い子供の頃の心情に帰って、とても安らかで幸せな気持になります。

10-15分程度ですから、座って膝枕させてあげる立場の配偶者は、瞑想にふけるか、本を読むか、居眠りをしていれば、アッという間に時間が過ぎます。

真のお父様は、疲れ果てて帰ってきた夫を妻がひざの上で一眠りさせてあげれば、夫はとても幸福感を感じることができると語られています。

 先にお風呂ではなく食膳をだして、「早く家に入ってきてください。とても疲れたでしょう?」と言いながら、ご飯を食べさせてあげながら抱いてあげ、「ひざの上で一眠りしてからお風呂に入ってください」と言えば、その夫はどれほど幸福でしょうか!(1998年11月19日)

妻に対して膝枕して耳垢をとってあげるのと同様に、夫も、疲れた妻に対して、時には自分の小さい娘にしてあげるように膝枕してあげて暫く休ませてあげれば、夫は父親としての心情を象徴的に体恤することができますし、妻は娘としての心情を象徴的に体恤することができます。

 17. 、お互いに肩をもんであげたり、マッサジをしてあげる。

自分の配偶者以外の若い異性に、肩を揉んであげたり、マッサージをしてあげること、また、肩を揉んでもらったり、マッサージをしてもらうことは、禁じられています。しかし、自分の夫や妻に、自分自身の手で、肩を揉んであげたり、マッサージをしてあげること、また、肩を揉んでもらったり、マッサージをしてもらうことは、強く推奨されています。お互いに、できるだけ頻繁に、相手が感動するくらい熱心にしてあげることをお勧めします。

愛し合っている夫婦が、お互いに自分の手で愛を込めて、相手の肩などをもんであげたり、マッサージをしてあげれば、私たちの手の指と手のひらからは良い霊波(気)が出るので、夫婦は霊的・精神的にも肉体的にも健康になります。「絶対祝福夫婦・一心一体・健康法」(別名:「絶対『性』健康法」)の一部として、夫婦がお互いに自分の手で相手の肩などを熱心にもんであげたり、マッサージをしてあげることを、私は心からお勧めしています。

 18. 、二人だけで雰囲気の良い喫茶店で、お茶/などをんで、ゆっくりと話をする。

 子供に邪魔されないで、夫婦二人だけで、雰囲気の良い場所で、静かに話をする時間を、時々持つことも大切だとされています。特に、夫は時には妻の話を最後までじっくりと聞いてあげ、妻の心を理解してあげることがとても大切であると、大母様が次のように話して下さいました。

男性は考えるのもとても純です。女性とは違います。夫は、妻がかったとしてもある期間を過ぎれば忘れてしまいます。ところが婦人は違います。死ぬまで忘れないでいることもあるのです。

 ですから、それを解消するためには、二泊三日ぐらい時間を作って、妻と二人きりで旅行に行くのです。最初は二人でちょっと話してから「私に言いたいことがあったら、すべて言いなさい」と言うのです。初めは話しにもならないようなことをたくさん話すでしょう。それでも聞いてあげるのです。妻の話がとんでもなくて、あまりにも大きな誤解をしているので、その場から出て行ってしまいたくても、また死にたいような心情になったとしても耐えるのです。「そうか、そうか」と言いながら聞いてあげれば、言いたい放題言った後には、もう言うことがないから言いません。そうして妻がすべて吐き出しながら解いてしまったので、それからは夫が「そうだったのか、そうだったのか」と子供を扱うように愛してあげるのです。それから、お互い話を交していけば、その家庭は幸福な家庭になるのです。(2004年7月13日)

 夫は、時々、妻の話を2-3時間ぐらいじっくりと聞いてあげていれば、二泊三日も時間を作る必要はなくなるはずです。夫は、妻の話をゆっくりと嫌がらずに最後まで聞いてあげる「妻の心の親友」になることが大切です。

 19.時々、二人で映画/ビデオ/DVDを、仲良く手を握りながら一緒に見る。

 映画館で映画を一緒に見る時間と経済的な余裕がなければ、感動的なビデオ映画・DVDなどを借りてきて、都合の良い時間に自分の家でビデオ/DVDを、夫婦仲良く手を握りながら一緒に見ることもできます。

 20. 、二人で一に、奉仕活動に加する。

病気や事故や自然災害の結果として、身体障害や貧困に苦しむ子供たちや家族を助けてあげる奉仕活動に夫婦一緒に時々参加すれば、自分たちの健康と生活水準に感謝する心情が自然に湧いてきます。この世の学者たちも、夫婦がより深く一心一体化するためには、夫婦だけの狭い殻の中に閉じ込まらないで、より大きな公的奉仕的な共通目的を持つことが、とても大切であると指摘しています。

韓国には、「おしどりカップル」と呼ばれている大変に仲の良い俳優タレント夫婦が何双か存在していますが、彼らに共通する点は、積極的に夫婦で喜んで一緒に奉仕活動に参加し、お互いに深く尊敬し合っているという点です。真の父母様の教えは、真の愛を実践して、「為に生きる」ということです。そのような真の父母様の教えを、夫婦が誠実に実践する時に、夫婦はお互いに尊敬する心情が高まり、模範的な韓国の俳優夫婦に劣らない「おしどりカップル」になることを確信しています。

私たちの統一運動には、平和のために、あるいは真の愛を実践するために設立された奉仕活動をするNGO(非政府団体)が数多く存在しています。皆様の近くの地域にそのようなグループの支部がなければ、自ら志願して小グループや支部を設立して奉仕活動を始めることもできます。




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