最初に、夫婦が真に一つになるためには、縦的な神様の愛を中心とする必要があると、真のお父様が語られている御言を紹介します。

 祝福を受けた人は、的な愛の基盤を立てるために、神が必要とされるので、的な姿勢よりも的な神を重要視しなければなりません。的な愛を中心とした愛を成してこそ天に入れます。

家庭で訓読会を実践することは、縦的な神様の愛を受けるために非常に大切です。真の父母様は、訓読会を毎朝、世界中で一番熱心に実践されて、訓読会を実践することにおいても最高のお手本を私たちに提示して下さっています。たとえ短い時間であっても、夫婦が一緒に真の父母様の御言を毎日訓読すれば、霊的な恵みをたくさん受けることができます。そして、縦的な神様の愛を中心として夫婦がより深く一心一体になることができます。訓読会の意義と目的に関する、真のお父様の御言を紹介します。

 訓読会をする目的は、御言の本体であられる神似るためです。自分自身が第二のの父母になるために訓読会をするのです。

 統を、どのように立てなければならないのでしょうか。先生の生きてきたすべての容が、統です。ですから、統を授するために訓読会を始めているのです。

 訓読会の御言は、過ぎ去っていく言葉ではありません。皆さんが地上に着地できる、あらゆる実践教材であることを知らなければなりません。

 統を相しなければなりません。そして、統を知って実践しなければならないのです。その統は、も夜も受けがなければなりません。その統を受けがせるための育が、訓読会です。統を育する場所なので、それを知れば、先生と天が苦したその道に拍子を合わせて行動し、自分自身のと家庭を設定しなければなりません。これは非常に重要なことです。(1999年6月26日)

 家庭が永遠に定着するためには、訓読会をしなければならないのです。これは的な糧です。肉的な糧を慕い、おいしく食べて、初めて成長できるのと同じように、的な糧をおいしく食べてこそ成長します。このような家庭的定着をすることによって、地上に解放が展開します。(2000年4月2日)

 訓読会をするのは、きょう自分は何をしようという、各自がすものを見つけるためです。聞くためにするのではありません。生きるためにするのです。自分が主体になって、再創造の環境を張するためにするのです。ですから、日しなければならないようになっています。(1998年11月21日)




coded by nessus