夫婦で一緒に生活をしているのであれば、一日を出発する朝と、一日の仕事を終えた夜の就寝前に、夫婦一緒に真の父母様のお写真に敬礼を捧げて、夫婦が手をつないで報告祈祷を捧げるのが良いと思います。

私たち夫婦は、床に頭を付けてお互いに最敬礼することが好きですが、配偶者が韓国人や日本人でなければ、神様への報告祈祷の後は、お互いに軽く会釈して抱擁するだけでも良いと思います。私たち夫婦もお互いに敬礼した後には、必ず軽く抱擁して、耳元で「今日も元気に頑張ろうね」とささやいて、お互いに決意し合います。神様と真の父母様に対してだけでなく、配偶者に対しても相互に愛と敬意を表現する習慣を実践することが大切です。

毎日、神様と真の父母様に敬礼して、報告することの重要性に関する大母様のアドバイスを紹介します。

 食口たちは各家庭に真の御父母様のお写真を飾っています。そのお写真には神様と一体となられた真の御父母様が私の家庭に来ることができ、また、来ておられるという意味があるのです。神様と真の御父母様は遠いところにおられるのではありません。常に私の生活全体を霊的に見ておられると思わなければなりません。真の愛の根源であられる神様と、真の愛の実体としてこられた真の御父母様に感謝することは侍る生活において大切なことです。そして、神様と真の御父母様に敬礼を捧げて、心の対話をすることも侍る生活ではとても必要なことです。

 悪の世界、サタン圏内のなかで生活するときに、神様と真の御父母様の保護なしに生きていくのはたいへん難しいことです。朝、お写真の前で「今日は本当に神様とともに暮らします。絶対に『自分』というものや、傲慢さを現すことなく、神様と真の御父母様を中心に仕事をします」と言いながら敬礼をするのです。

 一日の日課を終って帰ってきたら敬礼を捧げて、今日一日を神様とともに生活できたか、できなかったか検討してみるのです。「父なる神様、真の御父母様、無事に帰れるようにしてくださりありがとうございました。この悪なる世界から何の異常もなく帰って来ることができたことを感謝いたします」。このようなことを毎日生活化しなければなりません。適当な生活をしていては侍る生活をしっかりとすることができないのです。




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