出勤後の夫の態度について、大母様は次のようにアドバイスをされています。

 ですから一日中、家にってるまで、連絡を一回も入れずに、何をしているのか分からない夫は、間違っているのです。他のところには長電話しながら、妻にかける時はってしまいます。休みの時間に、大人だから、ご飯は食べただろうと考えるのではなく、「本に食事をしたの?」というその電話一本いれるような夫になるべきです。(2002年1月28日)

夫の出勤後の妻の態度についても、大母様は次のようにアドバイスをされています。

 にも妻は「夫は今、外で一生懸命いているのだろう」と思いを馳せるのです。もちろん信じる心だけでも素晴らしいことですが、夫に電話して「おは何を食べましたか、おいしかったですか」と言える妻にならなければなりません。(2004年7月13日)

私は、2009年6月まで単身赴任生活をして、妻はニューヨークに住んでいました。最近は米国からかける電話代が非常に安くなりましたので、毎日二回、朝と晩に妻が電話をかけてきて話をすることが、私たち夫婦の生活習慣になっていました。電話で常に連絡し合いことは、私たち夫婦が遠く離れていても心情関係を維持する上で、とても大きな助けになりました。

最近は後天時代の時代的恩恵で、携帯電話の技術が発達し、使用料も安くなりましたから、自分がどこにいても、相手がどこにいても、自由に電話で話ができるようになりました。昼間に夫婦が離れていても、頻繁に電話で授受作用をすれば、心情的に近くなることができます。




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