<質問>のフロスを習慣的に実践すれば、より長く生きをすることができると聞きましたが、それはどうしてですか?の衛生と管理にする、その他のアドバイスもお願いします。

<答え>歯の健康管理は、私たちの健康管理のためにとても重要です。大母様も、清心神学大学院の第一回入学生たちに対して、少なくとも毎食後、一日三回は、必ず歯を良く磨くようにと、2004年春の入学後の最初のオリエンテーションにおいて、直接に具体的なアドバイスして下さいました。

炎症を引き起こすバクテリアなどの病原菌が血液に入り、血管に付着して、心臓病になることがあります。頻繁に良く歯を磨けば、そのような心臓病を予防することもできると報告されています。歯をブラシで磨くだけでなく、フロス用の糸を用いて歯のフロスを頻繁に実践すれば、歯と歯の隙間に付着している食物のかすを除去することができます。血管の炎症や胃腸の病気を引き起こすバクテリアは、歯と歯の間の食物のかすと一緒に存在している場合が多いので、歯のフロスを習慣的に実践すれば、そのようなバクテリアなどの病原菌の口内繁殖を防止することができます。ですから、歯を磨くだけでなく、歯のフロスを定期的に実践する人は、そうでない人よりも長生きすることができると報告されています。

食事の後に、先の鋭い「つまようじ」を使用して、歯の間につまった食べカスを取り除こうとすると、とがった「つまようじ」の先で、歯茎を傷付けて、歯茎を通して人体の生命に危険を及ぼす細菌が血管に侵入して、心臓血管の炎症や急性腎臓病を引き起こす例が少なくないと、最近、検証され警告されています。

ですから、一番最近の健康知識では、健康を維持するためには、材料が木であろうと、プラスチックであろうと、に先のい「つまようじ」を使用して、食後にの間の食べかすを取り除くべきではないと、警告されています。食後には、つまようじの代わりに、歯ブラシを使用して歯を磨いて、糸でフロスをするか、あるいは、水か口腔洗浄液で口をゆすぐことが、望ましいとされています。

最近は、安くて安全で便利な「糸ようじ」も発明され販売されています。「糸ようじ」は、歯のフロス用の簡便器具と言うこともできます。これからは食後の「つまようじ」の使用は絶対に止めて、歯のフロス用の「糸ようじ」を使用することをお勧めします。

私たちが健康で長生きするためには、歯の管理は、とても大切です。個人的には、二重瞼にするための手術や乳房を大きくするための美容整形手術には賛成しませんが、歯並びを矯正したり、虫歯などで失ってしまった歯を人工の歯に置き換えて、歯の整形管理をすることに対しては、強くお勧めしています。歯や歯茎が悪くなると、胃腸が悪くなり易く、心臓や腎臓の健康にも悪い影響を与えることが多くなると報告されています。90歳以上の長寿者たちに多く共通することの一つとして、「健康な歯の持ち主である」ということが、よく指摘されています。

私は、上の前歯四本は、2006年の春に人工の歯を入れてもらいました。食物を丸ごと食べることは、真の父母様が勧められている健康法ですが、人工歯のお蔭で、りんごを皮の付いたまま、丸ごとかじって食べることができるようになりました。そのように、歯の治療をしたお蔭で、りんごダイエットも、自由にできるようになり、歯の治療は、私の体重減量にも貢献しています。

のお父は、昔から、が欠けていたり、並びのい食口に出われた時には、必ず歯医者に行って、の治療をしてもらいなさいと、いつも親の身になって、親切にアドバイスをしてこられました。歯の矯正治療は、健康維持のために絶対に必要であるだけでなく、美容の面でも役に立ちます。ですから、歯や歯並びが悪ければ、歯の治療を早めにすることを、お勧めします。清心国際病院でも、2008年の11月から歯科を開業して、歯の治療と整形治療を実施しています。




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