<質問>夫婦が愛し合って一体化したところに、神が臨在されるというのお父の御言を紹介して下さい。

<答え>神様が臨在されるということは、神様が共に存在されるという意味で、神様と出会い、神様と一つになることができるという意味です。夫婦が愛し合う目的の一つは、そのようにして神様と一体化することです。次に紹介するように、真のお父様は、絶対祝福夫婦が愛し合って一体化した生殖器に神様が臨在されるということを、繰り返し語られています。そして、「このことを人類史上で表した人が私しかいません」と宣言されています。

 神の愛と人間の愛は本質的に同じです。愛は一つになろうとします。男女が互いにしがる理由は何でしょうか。男性は女性、女性は男性を通してのみ神を所有することができるからです。男女が愛で一つになる所に必ず、神が臨在されるのです。

 の愛の味を感じるためには、理想圈をもたなければなりませんが、そのためには男性には女性が必要であり、女性には男性が絶に必要なのです。の愛を慈しむ絶的な男性と女性は、一生懸命努力することによって結ばれ、絶的男性と女性が一つに結ばれたとき、神が二人の中に臨在されるようになることを知らなければなりません。

 二つが一つになるような経験を通してのみ、最高の高い境地の愛を知ることができるのです。どこの誰であれ、このような事を絶に否定することはできません。誰でもみな、認定しなければならないのです。二つが完全に一つになるその場で、理想的な夫婦が生まれます。まさに、その場に絶愛が存在するのです。絶的にらないそのような愛の場に、神が臨在されるのです。(1997年8月10日)

 では、男性と女性が統一されるところとはどこですか。生殖器です。そこでは、直接男性と女性が一つになり、神様と一つになることができるところです。堕落したために、それが最も悪いものになりましたが、本来は限りなく神聖なものです。

 絶対的に変わらない、そのような愛の位置に神様が臨在されるのです。神様が生殖器に臨在されるのです。神様が愛の根源であり、生命の起源です。男性の生命、女性の生命、血統の起源ですが、神様と人間は、どこで愛と生命と血統が集結しますか。この場所しかないのです。

 神様の愛がどこで結実するのかと言えば、絶対的な心と体が一つになった場、そのような男性と女性が絶対的に愛を中心として一つになる場が、神様と人間が出会う場です。このことを人類歴史上で発表した人が私しかいません。

<参考書籍>
 




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