<質問>真の父母様が私たちに勧めてくださっている健康法を増田先生が要約すると、「順天・正午定着・絶対祝福夫婦・一心一体・健康法」であると聞きました。その意味と内容を説明して下さい。

 

<答え>「順天」「正午定着」「絶対祝福夫婦・一心一体」の順に説明することにします。

「正午定着」について:「正午」は、太陽が90度の角度で、私たちの頭の真上に來て、私たちの影が完全に無くなってしまう状態を意味します。そして、太陽は神様を象徴します。ですから、私たちが「正午定着」した状態は、神様との関係が完全無欠に結ばれていて、何の影も存在しない状態です。即ち、霊的な讒訴条件や負債(恨み)が全く存在しない状態です。神霊の完全な協助を受けることができる状態が「正午定着」と言うこともできます。

ですから、「正午定着」の意味としては「順天」と基本的に同じです。真の父母様の造語である「正午定着」だけですと、一見してその意味を理解できない人たちが存在することを考慮して、「正午定着」と同様の意味をもつ「順天」を最初に付け加えました。

大母様は、2008年の「真の神の日」に、次のように2008年3月から私たちが本格的に「正午定着」することができる時代が到来すると話して下さいました。ですから現在は、神様に対する絶対信仰・絶対愛・絶対服従で生きて、「正午定着」をなして、神様と一体となって、真の愛を実践する原理的な生活をするならば、病気と苦痛と痛みから解放される時代が到来したと言うことができます。

  今、霊界から見てみれば、2008年3月からは、完全に善と悪が交差する時代です。2007年と2008年を見れば、2007年は、善が主管することができる基台をつくり、2008年3月からは、善が主管することができる時代です。

 ……

 ですから、2008年3月になれば、私たちが絶対信仰、絶対愛、絶対服従で生きれば、神様が私たちの中にいらっしゃり、私たちが神様の中にいることができる、父母様が私たちに常に語られる正午定着することのできる時代が来るのです。

 ですから、今からは、「病気と苦痛と痛みのある人は、非原理的に生活する人々である。」と言っても過言ではありません。それゆえに、今から、病気と苦痛と痛みのない、善が直接主管し、天運が直接主管することのできる家庭となるためには、絶対信仰、絶対愛、絶対服従で生きていく姿にならなければなりません。(2008年1月1日)

 

<参考書籍>




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