<質問>論文には論旨が必要であると教わりましたが、もしこの本に一貫する論旨があるとすれば、それは何でしょうか?

 

<答え>学術論文ではないので、一貫した明確な論旨を展開しているわけではありません。しかし、間接的に本書を通して、私が主張したい論旨は、次のように要約することができると思います。

 1)真の父母様の御言の通りに、私たちが生活において実践すれば、最高の愛の喜びを味わうことができ、健康を回復・維持・増進して、最高に幸福な天一国生活をすることができる。

 2)真の父母様は、「真の愛と絶対『性』と健康法」の実践方案を教えて下さることを通して、歴史上のいかなる人物よりも、最高の愛の喜びと健康と幸福を、最も多くの人々に与えてくださっている。

 3)それゆえに、全人類に対して、最高の愛の喜びと健康と幸福を与えてくださっている真の父母様は、神様が全人類に遣わして下さった人類の真の父母、再臨主、メシヤ、救世主であられる。

真の父母様は、世界各国の大統領、首相、様々な分野の各界の指導者たちからも益々歓迎されるようになり、世界的な舞台において「平和の王」として登場されつつあります。日本では、マスコミの偏見の影響で、まだ良く知られていないようですが、真の父母様は、人類の「平和を生み出して下さる王」(King and Queen of Peace: Peace Maker)であられるという認識が、全世界的に各界の指導者たちの間に広まりつつあります。

しかし、それと同時に、真の父母様は、自分自身と私たちの家庭と人類の「幸福を生み出して下さる王」(King and Queen of Happiness: Happiness Maker)でもあられます。真の父母様は、自分自身にとって、そして、私たちの家庭と全人類にとって、「最高・最大・永遠の幸福を与えてくださる方である」というのが、最近の私自身の実感です。「真の愛と絶対『性』と健康法の実践」を中心として、この後者の「幸福を生み出して下さる最高の万王の王」としての真の父母様の側面を紹介するのが、著者としての私が意図する本書の背後の趣旨です。




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